担任のせいで…
米子へ行ったとき
「会社の庭にある木に実がついてたんでどうぞ」と
差し出されたのは
「グミの実」
大阪に住んでいると、こんな実があることを知らなかったりします。
「グミ?何ですかそれ」
「グミは…グミですけど…」
さくらんぼのようですが、食べてみると甘さの中に素朴な渋み。
種は細長く尖ってて、明らかにさくらんぼとは違います。
「いや、中々おいしいですね、素朴で。初めて食べましたよ」
というと
翌日キョウクノさんが「大阪へ持って行って食べて下さい」と
沢山とってきてくれました。
大阪へ帰り、そのグミをミヨシ部長に一つあげると
「なんですか?んっ、んん??」
「渋!!うえぇ!!」
どうも、都会の人の口に合わなかったようで。
この「グミの実」は「タンニン」のせいで渋いそうです。
僕が理解したこと
グミの渋いのは「担任」のせいではないということ
「会社の庭にある木に実がついてたんでどうぞ」と
差し出されたのは
「グミの実」
大阪に住んでいると、こんな実があることを知らなかったりします。
「グミ?何ですかそれ」
「グミは…グミですけど…」
さくらんぼのようですが、食べてみると甘さの中に素朴な渋み。
種は細長く尖ってて、明らかにさくらんぼとは違います。
「いや、中々おいしいですね、素朴で。初めて食べましたよ」
というと
翌日キョウクノさんが「大阪へ持って行って食べて下さい」と
沢山とってきてくれました。
大阪へ帰り、そのグミをミヨシ部長に一つあげると
「なんですか?んっ、んん??」
「渋!!うえぇ!!」
どうも、都会の人の口に合わなかったようで。
この「グミの実」は「タンニン」のせいで渋いそうです。
僕が理解したこと
グミの渋いのは「担任」のせいではないということ