~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -407ページ目

仕事に対する敬意

室内にカーテンを取付けた時、あまり意識されないと思いますが、インテリアを作る側としては「きれいに見えてほしい」との思いがあります。

たたんだ時、まとめた時、無造作にされている家がほとんどですが、まとめる前に手櫛でスッっと何回かとかしてからまとめています。

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こうすると、閉めた時に変な癖がつかずきれいに閉めることができるのと、開けている姿もきれいです。

新品の状態では、まだ癖がついていないのでお客様に気をつけてもらえたらと常々思っています。

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そんな事を思っているので、先日美容院で大国谷さんにカットしていただいた時、ていねいに髪型の作り方、手入れの仕方を伺ったことを頑張ってやってます。

何かおんなじようにしているのに、プロがされたようにならないのが悩みですが。

おかしいな。

寒い時の昼ごはん

寒い日が続き、朝に奈良から河内長野に移動する際、なんばで昼ごはんを食べることにしました。

「bibin」というスンドゥブの店で食べることにしました。

体が冷えてしかたがなかったので丁度いいのではという理由です。
スンドゥブとご飯(釜炊き)が出るまでに小皿が3つ出ます。
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これらはお代わり自由です。

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キムチ、チジミ、ナムル、へたするとこれだけお代わりしてるだけでお腹がふくれるかもしれません。

スンドゥブの辛さは選べるのですが、寒かったのでメニューに無い「激辛」を頼んでみると、あっさり注文が通りました。

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こうやって見ると結構なボリュームです。

熱いのと辛いのとで、だんだん体も暖まりだしたのはいいのですが、最後の方には汗まみれになってきました。

なんばの地下街をシャツ1枚で汗をかきながら南海駅に向かっているのが異様だったはずです。

その数分後にはくしゃみしてました。

最近、辛いものばかり食べてるような気がします。

あきらめないこと

昨日、和歌山へ引き渡した建物のメンテで出かけました。
山越えで案の定雪に
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建物は昨年6月に引渡した歯科医院です。

建物をガラスで壁、天井と廻しています。
設計時に雨が入ることに非常に注意して設計しましたが、人間の知恵など自然の前に時として敗北します。
結局、修理することはできました。原因は複雑ですが、この世の物はこの世の物に収まるという事でしょうか。

お施主様との話でガラス周辺の下地材、仕上げ材を交換しました。

医療機関ということもあり、カビなどの発生がないかご心配されておられた事も有り、ご確認の上交換しました。

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このような場合、設計と工事が責任のなすり合いをすることがあります。

僕が何故設計施工にこだわるのか。

それはすべてが自身の責任で行った場合「逃げない」ことを強制的に課すことになります。
よもすれば、僕も弱い人間なので逃げ出したくなりますが、目の前にいる僕に期待してくれた方に「逃げない」ため、設計施工にこだわっています。

まだまだ、非力で弱いため、完全になるまではまだ道は遠いと思いますが

「あきらめない」

そう強く思っています。

大変なのですが、お客様に厳しい言葉をいただきながら可愛がっていただいてます。

感謝。

僕がもたなければならないもの

あきらめない心