~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -4ページ目

リノベーション 本質を語る

東部市場の隣にあるマンション

 

45年前に建った公団のマンションだ。

 

 

このリノベーションに関わり、随分工事が進んできました。

内部も含めた全面改装。

 

予算を切り詰めて、切り詰めての中、なんとか外部の意匠を確保したこのパネル。

 

うまく効果をあげて欲しいです。

 

「予算と妥協」

 

腕のないデザイナーはその限界を語ります。

 

 

心あるデザイナーは、その限界を突破しようとする、たとえ討ち死にしてでも。

 

僕はかくありたい。

 

僕にできるかな

 

限界突破

【未来から来た歯科医院】〜工事は続く〜

奈良県御所市で工事中の「西井歯科医院」



建物は完成し、すぐさま仮医院より移転。

もう、診察は始まってます。

まだ外部や内部の一部が完成に至っておらず、雑多な感じが残っています。

しかし、国道24号線からよく見える位置にあるので

ものすごく目立ってます。


↑改装前


↑改装後


↑改装前


↑改装後

あと、もう少しです。

なぜ、「未来から来た」のか?

それは後のお話で。



僕にできること

未来へ行くお手伝いをすること

【大連にて】〜僕が見た中国〜

25年前、人の波が朝自転車で走る発展途上の国だった。



15年前、上海のマンションは東京の価格を追い抜いた。



10年前、携帯電話の普及のあまりの早さに驚き、加速を続ける中国を見た。


この数年で完全に日本を追い抜いた中国は走り続ける。


1年前、あまりにも急速に発展した中国は、精神と思想の成長に伴わないテクノロジーの享受により、どこへ向かうのだろうと思った。


今、未来を牽引する国から、怖れ止まる日本へ繋ぐ。



僕らは、どんなに抗っても時間に未来へ運ばれるから。


僕にできるかもしれない事


敢えて来る未来の前へ回り込むこと


追いかけるのではなく、迎える未来へ走ること