~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -3ページ目

すり減る思い 〜ふたつき〜

大阪マラソン前の10月1日に買ったランニングシューズ。

 

 

靴底にカーボンのバネが入ったものでした。

 

マラソンの練習で走った距離が450kmくらいで、その2ヶ月で走った距離が200kmくらい。

 

その間で靴底がすり減り、かかとの黒い部分は下の黄色いウレタンが出るほどです。

 

こんなに走ったのに、不甲斐なかったなぁ...

 

僕にできること

 

すり減る程走ること

 

 

女性が輝く職場 〜人類の半分は〜

当社で働くスタッフ 高屋の担当した物件が、床材メーカー

 

「タジマルーフィング」さんの事例で紹介され、冊子に掲載されました。

 

 

子育てもあり、限られた時間の中で働くことが多い女性にとって、こういう事で自らの仕事を取り上げてもらえるのは、周りの僕たちも非常にうれしいです。

 

人類の半分は女性。

 

だから、男性ばかりでなく、もっと女性が活躍できるようになればと思います。

 

僕にできること

 

半分側の男として、女性に負けずがんばること

マラソンマン 〜結果は何物をも語る総て〜

大阪マラソン2019に出場してきました。

この日のために7月から450キロ以上走ってきました。

 

しかしながら、11月3週目の30キロランで膝を痛めてしまったのだ。

 

今日も朝から走ると左膝の中に痛みが走る。

 

調整に失敗したのは自分のせいだから、何も言えることはない。

 

今年のコースは折り返しばかりのヤバそうなコース。
案の定、狭くて最後まで混雑したまま走る事に。

 

抜き抜かれで足が引っかかったり、肘が当たったり、躱したり急ブレーキかけたりで、前半もスピードに乗れません。

そればかりか、22キロくらいで左膝が

 

「バキン」

 

と音がして激痛が走り出した。

 

テコンドーをやっていた頃から
「痛みはないもの」とするスイッチを入れる事が出来るのですが、スピードはガクンと落ちた。

 

程なく、右膝外側に激痛、続いて両股関節外側と懸案の部分が一度にダメになり始めました。

かばって走るのと、今日の天気の暑さであちこちが攣り始める。

 

首から下の痛みをシャットアウトして、落ちたスピードだけど、絶対に止まらないと決め走り続けた。

もはや歩いてるのとさして変わらないスピードだけど、35キロくらいから一つの

 

「型」

 

が出来始める。

痛さと攣りの殺しながら走る「型」だ。

 

体力はあったので、そこからはその型を守り徐々にペースを戻していった。

40キロを過ぎ、残り1.2キロこの「型」を守りながら徐々にスピードを上げていく。

 

この1.2キロの区間で80人抜きでゴール

4時間55分でなんとか5時間切りました。

もっと早く走るためだったにに、不甲斐ない結果。

 

自分がやって来た事の総てを表しています。

 

その日の過程

 

自分が持てる総てを、工夫を全て出し切った。

小さなメダルはどちらの意味も持っていた。

 

僕にできること

 

何事も全力でやること

 

次はもう走らん!