~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -391ページ目

みんなでトレーニング

うちの物件がテレビで紹介されることになり、社員全員で掃除をしに行きました。

ついでに、3月7日、8日に現地で行うイベントのオペレーション読み合わせや、ミヨシ部長による案内レクチャーなどを行いました。

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ちなみに、みんな遊んでいるのではありません。

当日は汗ばむような陽気だったのですが、夕方になって気温が急に下がってきました。


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スタッフ・イシイは自分だけ足下に何かしらを掛けています。

裏切ることを裏切らない男です。

話変わってダイエットですが、

全然体重減りません。

1日の総摂取カロリーが800kcalぐらいなのですが

減りません。

減るのは、お腹ばっかりです。

僕にできること

栄養価を考えながら野菜ばっかり食べること。

見えないものの大切さ 〜埋められたガンダム〜

建物を建てようと思うとき、建築に関わらない方々でも基礎が大切だとか柱は太い方がいいとかご存知のはずです。

でも、これらと同じぐらい大切なのにあまり知られていないものがあります。


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地盤という地面の下の事です。


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地盤が弱い場合、地震はさることながら、建物自体の重さで傾いてしまうことがあります。
そうならないようにする為、通常、地面の固さを測って補強がいるかどうか検討します。

よく行われるのが、地面にセメント系の砂をまぜてカチカチに固めてしまう方法と、ずっと下まで柔らかい地盤の場合、「改良杭」というものを地面に差し込んでいきます。

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写真は鋼管杭というものですが、こいつを写真の重機で地面に押し込んでいきます。

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そうすると鋼管が回転するときに周りの土を写真の刃が削っていくので下に埋込んで行けます。

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見えにくいですが、管の中の出っ張りと噛み合わせて回転させ、つなぎ合わせて行きます。

以前、この鋼管杭で改良したとき、埋込み深度が10mの予定でした。

しかしながら、あまりにも地盤が軟弱であったため、杭自身の重さでグルグル回り出し、どんどん沈んで行きました。
しかたないので杭が止まる「支持層」という所まで入れて行くしかありません。
結果、18mも埋まってしまい、改良工事会社の方も「そんなに鋼管もってきてません」と帰ってしまうわ、改良工事費が倍近くになるわで大変な目にあったことがあります。

18メートル

ガンダムの身長と同じですね。

僕にもふたを開けるまで分からないこと

地面の下はどうなっているか

スクエアプラスHP

スクエアプラスパイロット版HP

ザブングル

僕の自宅で使っているのは PowerBook G4 550 という9年前のmacです。

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10年近く前のPCとは思えないぐらいよく動いてくれてます。


でも、最近のソフトウェアについていけないようで、今書いていてもスローモーションです。

昨日、深夜に記事を書いていました。

あともう少しという所で「パッ」とすべて消えました。

時々あるのですが、最後の最後で消えたので唖然としました。

Macユーザーは昔からトラブルシューティングに親しみながら使って行くのですが、この書き込みは保存するのが面倒くさいのでそのまま書いていました。

「パッ」消えました。

僕に言える事

くやしいです!