~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -35ページ目

電気羊の夢 〜なるかならぬか〜

一升桝に二升入れる家

着工から4ヶ月経とうとする今月

何とか終了が見えてきました。



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25坪、建ぺい率60%の限界に挑戦しました。


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ディテールは完成してから公開ですが


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すべての要望を入れるため


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未利用空間を利用空間に変えて行きました。

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狭小住宅の未利用空間は

ズバリ「頭上」


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人の身長は大体2mもあれば高さは足ります。

すべての空間に2.4mの高さが均等に必要か?

ビルトインの駐車場に2.7mの天井高は必要か?

必要な所に必要な高さを当てはめることにより

一升桝に二升を入れようと考えました。

アンドロイドは電気羊の夢を

僕が見るもの

一升桝の夢

半月に向かって折れる 【動画あり】

先日の金曜日

久しぶりに融心館での練習に参加しました。

ここの所、忙しかったので

テコンドーの練習もほとんどできず

この金曜はキョルギ(組手)中心の練習なので

体力的に不安でした。

予感は的中して、本来はそこまでしんどくない練習なのですが、息が上がってフラフラです。

もうすぐ50歳も見えてきた年齢では

1日を取り戻すのに3日はかかる程、体の衰えは早いのです。

それでも何とかやっていましたが

モントンアットラチャギ→ターンチャギ→ティットラチャギ→逆ティットラチャギ
(中段回し蹴り→回転蹴り→後ろ回し蹴り→返しの後ろ回し蹴り)

を連続で練習していると、最後にはもう回転しなくなり、止まりかけの独楽のようなスローモーション。

それもそのはず

回転軸になる足の甲の中にある、それぞれの指の間の筋肉が

回転に耐えられず、もう力が入りません。

だからと言って手を抜いて練習するくらいだったらやらない方がましと

ステップキョルギ(対人組手)の練習に入りました。

以前は固く、草履の底のような足裏も

すっかり柔らかくなって、蜂に刺されたかのようなマメが出来て歩くだけでも激痛。

久しぶりの感覚ですが、笑い事ではありません。

若い子達と拳を交えるには

あまりにも見窄らしい体力に、情けないやら、悲しいやら。



この日最後の練習が、勝ち残りサドンデスマッチ。

勝ち残った相手との対戦、一発目の蹴りで両足ふくらはぎが、攣るという事態に。

不思議なもので、窮地に立たされたことで逆に集中力が上がったのか、開き直れたのか

少し力みが取れ、思いのほか動けます。

「今出来ること、これまでやってきたこと。今日やったこと、今日やりたかったこと」

頭の中で色々話しかけ、何とか一矢報いました。

最後は、今では僕より大きくなったユウダイ君のバンダルチャギ(半月蹴り)を頭に喰らいジ・エンド

(過去、山崎くんに蹴られたこんな感じですかね)


小さな事ですが、諦めず、全力を尽くす事は僕に勇気をくれました。



僕がこの日得たこと

見失っていた事を少し取り戻したこと




あったらいいなの赤い鼻

当然ながら身体が一つしかありません。

忙しいというより、遠距離移動で時間と体力が削られる毎日で


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これが欲しいという人、多いんじゃないでしょうか?


僕がうらやむこと

ミツオくんのラッキー