~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -33ページ目

ラーメンネタ2 〜そびえる◎〜

昨日、ラーメンネタで「牛骨ラーメン」のことを記事にしたら

一挙にブログアクセスアップしました。

これほどとは思いませんでした、実に恐ろしきは国民食というところでしょうか?

今日のラーメンはこれ↓



どこがラーメンだと怒られる御貴兄もおられると思いますが

建築の鉄骨部分が「ラーメン構造」となっています。

「ラーメン構造」とはドイツ語で「柱、梁の剛接合を用いた構造」という意味です。

現在、鳥取県米子市で建築中の「ガレージハウス(仮)」の

駐車場部分の構造を鉄骨で作っています。
(一部ピン構造も使ってますが、工夫については又別のお話)

隣の、まだシルバーの下地が見えている部分は住宅部分。



玄関部分に6mを超える吹抜と空中廊下。

その反対側は、玄関入って正面になる




ホール。

お客様のご要望で吹抜上まで丸窓を配置。

◎がそびえ上がっていってます。

バランスがうまく行っていたので一安心です。




廊下をパノラマで撮って

う~ん、このお家

かなりデカイ!!

その他の部分もこれからの細工が大変でもあり

楽しみでもありますね。


僕にできること

建築のラーメン屋

ラーメンネタ 〜サイボーグと鉄腕と〜

あっと言う間に終わるのが2月。

何だかんだで色々あっても

ブログ書こうとすればすでに25日です。

ブログ更新をしていない贖罪としてアクセスアップネタはやっぱり

ラーメンでしょう。

とはいえ

普段、ほとんどラーメンを食べません。

この日はたまたま、鳥取短期大学へ広告会社のT君出かけることがあり

倉吉へと向かったのです。

T君曰く「鳥取県人のソウルフードといえばやっぱり『牛骨ラーメン』ですよ!!」

とえらい剣幕で昼食のメニューを押してきます。

「分かったよ、何でもいいからその牛骨ラーメンとかで」



という訳で、「八兵衛」というラーメン店に行きました。

僕は牛骨ラーメンを、T君その大盛りを頼み


牛骨ラーメン登場。

一緒に頼んだ餃子とで





ラーメン屋の黄金図の完成です。

件のラーメンの味は牛骨だけあって、そこはかとなく牛の味がします。



油も牛独特の重さもあり、テールスープ感があります。

確かに、今までのラーメンとの味とは違いますね。

ただ、あんまりラーメン食べないのでこの程度のレポートでした、すみません。



別のお話。

大阪の会社スクエアプラスは大阪城にほど近い谷町5丁目にあります。

しかしながら、こんなに近いのに「大阪歴史博物館」に行った事がありませんでした。




そこに


手塚治虫 石ノ森章太郎の「マンガのちから」展が来たので見に行きました。

撮影禁止でなので詳しい写真はありませんが

感動したのは「トキワ荘」


ここだけは写真撮影OK

この展覧会は思ったより大人の人ばかりで




しかも外国の方が沢山おられました。

軽い気持ちで行ったマンガ展が

おおよそ3時間はいるという始末に。

鉄腕アトムにサイボーグ009

子供の頃見たものは、この現代にあっても色あせるどころか輝きを増していました。


僕も無から有、何かを生み出す仕事をしているので

深い感銘をうけました。

僕の久しぶりの更新

ラーメンのお椀より鉄腕に感銘






だいせんがき 〜ある終わりの詩〜

今から十数年前

僕がまだ勤め人時代に、大学の友人が串料理店をやるということで



プチ改装工事を手がけた「串料理 北梅」

先代がお亡くなりになり、常連だった友人がたまたま引き継ぐことになった店でした。

60年以上続いたこのお店

先日25日をもってお店を閉めるということになりました。

本人は次の何かに向かう為ということで、決して潰れる訳ではありません。

なので、最終日も大盛況で終わり、友人もやり切ったという感がありました。

しかしながら、事あるごとに集まったこの店がなくなってしまうのは

少しさみしい事で

上記リンクにもあった、この店で出会い、お家を建てさせていただいたF様とも

残念を語り合いました。


物事には終わりがあります。

しかしそれは、また新しい始まりを意味し

それが輝けるものであっても、暗黒の闇であっても

始まりには替わりありません。

これまで生きてきて

未来はいつも真っ暗な穴。

その漆黒の闇を照らすのも輝かせるのも

自分次第

そうである事を知りました。



友人の輝ける門出に、そっと乾杯した夜でした。



僕の知るもの

大山が奇麗なように

未来はきっと輝けるもの