~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -28ページ目

イヤミのないシェー!

成長著しいネコ










スキだらけでシェーのポーズで熟睡してました。







車尾に建つ白い家 〜本物の都市型デザイン、そしてローコスト〜

米子市で建設の「N様邸」








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ようやく、お引越いただける状態になりました。





紆余曲折あり





お施主様と知り合ってから1年半が過ぎました。





山陰の他業者では、まず、建てれなかっただろうと





自負しています。








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鳥取県米子市で仕事をし始めて、早3年がたちました。





この山陰地方の住宅も都会のデザインや考え方を入れたものへの変遷も





その3年で見てきました。





しかしながら、現在、都会でスタンダードになっているデザインは





「土地が狭い」ことを前提として作ったもので、ここ山陰のように広い土地で育まれた住宅設計の考え方からはかなり逸脱しています。





しかしながら、お客様のニーズは「雑誌やテレビで見るようなデザイン」を求めておられ





そこに合わせて行こうとすると





「なんか、違うなぁ」という似てるけど別物ができます。





今回は、建物内外を含め、本物の都市型デザインを追求しまた





そのデザインを実現してかつ、「ローコスト」も成し遂げた建物といえます。





デザインとローコストの実現について





大いに打ち出していきたいと思っています。








僕にできること





無理も拾ってみるということ




ねこにゃん 〜大阪らしく〜

先日拾ってきたねこ

母親がとても面倒見れないということで、うちに引き取りました。




あまり元気がありません。

でも、寂しかったのか、やたらと膝に乗ってきて


寝てます。

よっぽど安心しているのか




ずり落ちそうです。

この後、便が出ない日がつづき

こうなったら、情けないもので何もできずにうろたえてました。

動物病院で働いておられる入居者M様を思い出し、夜にもかかわらず押し掛けて

すっきり出してもらいました。M様、本当にありがとうございました。

その後は、猫が変わったようにやんちゃに遊び回り

手を焼いています。

ねこは大阪らしい名前をつけようと「えびす」と名付けました。


僕にできること

ただ、おろおろするばかり