~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -153ページ目

人が学ぶとき 〜学べない理由〜①

子供の頃

勉強が出来ませんでした。

特に算数がダメで、高校生の頃は「赤点」ばかりでした。

結果、大学も文系大学に入学。

とてもじゃないけど「計算」の中で生きて行くとは考えもしていませんでした。

しかし、就職の頃、時代はバブル経済真っただ中。

猫も杓子も建築、不動産という時流に

ご多分に漏れず、大手住宅メーカーに就職することとなりました。

恥ずかしながら、僕は(当時入社した161名全員似たり寄ったりでしたが)この会社が「家を売っている」会社

で、あることを知りませんでした。

それほど、 
僕はバカであり、恐ろしくバカな日本でした。

平成2年4月1日の入社式で「これから、あなた達は家を売ってもらいます」

人事課の課長に言われたとき、全員「え~!!」と声を上げました。


バカです。


現在、就活している学生さんのことを考えると、恥ずかしくて八つ裂きにして欲しい気持ちになります。

そんな僕も家を売る事ができました。

何の知識もなく、バカでも売れたのです。

それは、仕事をやる気があったのではなく、目の前の人の幸せに関われるという環境にのめり込んだのだと思います。

しかし、半チクな知識や、勤めている住宅メーカーからしか得れない情報では不完全です。

僕は不完全なまま形を完成させていく、歪な販売人形となっていきました。

~つづく~

なう

東京出張なう
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またまたデビュー 〜最強グラップラー列伝〜

昨日もテコンドーの練習に参加、住吉テコンドークラブです。

今日も新人が2人

テコンドーグラップラー(格闘士)小学生ジン君の弟、タイチ君と

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タカヒサくんのお母さん。

お母さんはテコンドーにかなり熱心で、子供に後ろから声をかける根拠なのか、単なる格闘好きなのか解りませんが

初めてとは思えないキックでした。(写真あるけれども無し)

タイチくん、こんなに小さいのにお兄ちゃんにくっついて頑張ってました。

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ジン君お兄ちゃんは大人である僕の顔面に蹴りを狙ってくる、グラップラー(格闘士)

きっとタイチくんもそんなグラップラーになるでしょう。

練習はといえば
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蹴りの体重移動がメイン

回し蹴りを蹴り込み、すかさずバック

練習不足の中高年のスタミナをガリガリ削ってゆきました。

中高年がガリガリでも
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子供達は全く元気!

先輩ソーちゃん(右2)は後輩コーちゃん(右端)に蹴りまくられ不甲斐なしでしたね。


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中高年グラップラー

久しぶりの2日連続練習で


僕のくだらないダジャレ

全身、バキ刃牙です