人が学ぶとき 〜学べない理由〜②
人が学ぶとき ~学べない理由~①のつづきです。
偏った知識で家を売る、歪な販売人形だった僕は
家を建てられるお客様の想いに応える心と、「足りない自分」との隙間がどんどん大きくなり
目の前の幸せや喜びに想いを変えようとすればする程、無知である自分をどんどん見つけてしまいます。
就職とともに崩壊したバブル経済の中
景気は悪くなって行っていても、「足りない」「無知」を「想い」と「我流」で埋めながら
家は売れて行きました。
「足りない」を想いで、「無知」を我流で埋めて行くと、さらに足りなくなり、無知をさらけ出すこととなってゆき
30歳を迎える前には、僕の頭と心はもう、均衡を保つことが出来なくなっていました。
気づかないうちに、建築というものと僕が向き合うこととなる「卵」が僕の中で生まれそうです。
紆余曲折があり、衝動的にこの会社を辞めることになりました。(紆余曲折はまた別のお話)
衝動的でしたが、ある決意がありました。
衝動的だったので、生活に関わる準備は一切ありませんでした。
僕は29歳にして無職となり、
昼間はアルバイトをして、夜間は建築専門学校に通う事になったのです。
~つづく~
偏った知識で家を売る、歪な販売人形だった僕は
家を建てられるお客様の想いに応える心と、「足りない自分」との隙間がどんどん大きくなり
目の前の幸せや喜びに想いを変えようとすればする程、無知である自分をどんどん見つけてしまいます。
就職とともに崩壊したバブル経済の中
景気は悪くなって行っていても、「足りない」「無知」を「想い」と「我流」で埋めながら
家は売れて行きました。
「足りない」を想いで、「無知」を我流で埋めて行くと、さらに足りなくなり、無知をさらけ出すこととなってゆき
30歳を迎える前には、僕の頭と心はもう、均衡を保つことが出来なくなっていました。
気づかないうちに、建築というものと僕が向き合うこととなる「卵」が僕の中で生まれそうです。
紆余曲折があり、衝動的にこの会社を辞めることになりました。(紆余曲折はまた別のお話)
衝動的でしたが、ある決意がありました。
衝動的だったので、生活に関わる準備は一切ありませんでした。
僕は29歳にして無職となり、
昼間はアルバイトをして、夜間は建築専門学校に通う事になったのです。
~つづく~






