~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -142ページ目

「商店建築」という本の取材中

2009年にうちの会社でデザイン、施工をした歯科技工室が


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
商店建築
という本で紹介されることになり(多分、チラっとだと思いますが…)

その撮影中。
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
さすがに立派なカメラをお持ちで


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

どんな写真になるんでしょうね。

スクエアプラスのホームページ でも施工事例で紹介しているので探してみて下さい。






日本はスゴイ!〜輝ける人々〜

日本は凄い。

日本人はスゴイ。


日本人の底に眠る労りあう心、助け合い、そして秩序、道徳。


何をとってもこれほど素晴らしい人達は世界にどれだけいるのだろうか?


自己犠牲も厭わず弱者を優先し


過酷な状況にも冷静にじっと耐え


略奪も暴力もなく


感謝と励まし合いと助け合いの輪がこれほどまで急速に広まる国があるのだろうかとも思います。


行政の整理が追いつかない程のの善意が避難所のすぐ近くまで山のように押し寄せ


ただ、目の前を助けようと皆が必死で手を差し伸べています。


その手を「もっと大変な人達がいる、そちらに」と、自分たちが大変であっても譲り合う


確かに


激甚災害ではあったけれど、今、日本全体にとりまく善意とこれらの事象は


これからどんなに苦しいことがあっても「絶対に乗り切れる」


輝ける人々だと再認識しました。


これからが大変ですが

かならず立ち直れる

僕らは、この日本は一人ではないから

僕にもできるはずのこと

これから何年も注ぎ続ける、輝ける心

自然の前にいつも無力ではない

西日本に住む僕らは

東日本で起こる事実に、ほぼ何も出来ずに歯がゆい思いでいます。

昔、阪神淡路大震災を経験した僕たちだから歯がゆいです。

誰しもが「助けたい」という気持ちでいっぱいです。

日本には、大人も子供も「助け合い」の心がこんなにも満ちています。

今、じっと無力感に苛まれながら災害地を思い日々過ごしています。

僕らが何かの助けになる時が必ず来ます。

自然の前に、災害の前に僕らは決して無力ではありません。

深く苦しい悲しみに、何も救いになれない僕らですが

焼け跡の中、死の灰の中

強くたくましく立ち上がった先人達

あの震災から傷つきながらも飛び立った神戸の子供達

あの時、誰かが

皆が助け合い、救いあったことを僕らは忘れていません。

この指先がとどくその時まで

希望を捨てずがんばってください。

傷ついた人も、何も出来ない人も

僕らは決して自然の前に無力ではない。

僕はそう強く信じています。