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バーが始まる 〜東心斎橋 マーシャルビル〜

東心斎橋にあるマーシャルビル

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
※1階店舗とエントランスも当社施工

3階でバーの工事が始まりました。


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バーの計画は新しく、うちのメンバーとなったマエダくん。

現場監督でありながら設計もする頼もしい男です。


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そんな彼の仕事ぶりを見にきています。

僕がしていること

抜き打ち検査じゃないですよ

工事ではチェックの目は多いほど見落としが少ないから



捨てるって難しい 〜答えはすぐそばに〜

ホームページの打合せで

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N様邸で打合せ。

女性目線での家作り

その過程を思い返していただき、それを元にディスカッション。

これまで、中心にモヤがかかったように見えているのに見えない

気がつきそうなのに気づけない

手が届きそうなのに届かない

そんな、もどかしさがあったんですが

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N様奥さんとお話していて解りました。

家を買おうとしたり、建てようとホームページを見る方は

期待があったり、不安があったりなのに

ページを作る側は「自分たちが費用をかけて作るから」

そんな理由で「自分たちをアピール」するページしか作りません。

僕がお客様にとって、良いと感じてもらえるものを作ろうと躍起になればなるほど

しっくり来ないものになっていく理由

それは、「自分たち(会社)が主体」であったこと

家について考える人が主体なのに、自分たちをその前に出してしまえば

しっくりこないに決まっています。

確かに目の前にあるお「客様の為」というものを掴もうとしても

それは鏡に写ったものを掴もうとしているから掴めなかったのです。

答えは「自分」というものを捨てれば

すぐ後ろに、その答えがありました。

もう、鏡に写ったものに心を惑わされることはありません。

住いについて、暮らしについて、家について考える人が主人公のページを作ることができそうです。

それにしても、N様邸
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家の中心に、これ程光りが落ちてくる。

暮らしてみないとわからない事を、これから伝えることができそうな気がします。

僕にできたこと

僕自身をあっさり捨てること

振り向けば答えは目の前にあった

三文教師 〜伝えたいことがあるから〜

今日は朝から大阪は八尾市にあるビーバーハウス さんの展示場にお邪魔しました。

理由はビーバーハウス さんの営業社員の方々に僕を社外講師として研修したいという

これまた無謀なオファーを受けた為です。

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そんな僕が話をするのは「営業について」

営業のプロに僕が何の「営業」を語るのか

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約40名の方々が集まり、研修は始まりました。

僕は設計やデザインをする人間ですが、同時に現場を監督する人間でもあり

そして営業マンとしてこの23年間やってきました。

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営業という仕事のつらさや大変さは、とても良くわかります。

と、同時に営業という仕事の大切さややりがいについて

充分に分かっています。

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今日は、デザインの話は全くせず

営業という、面白くないと思われがちな、この仕事がいかに

面白いか

それを伝えたいから、この申し出を受けました。


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時間にして2時間

長丁場でしたがみなさん、熱心に聞いて頂きありがとうございました。

何となくですが、お客様を愛すること、商品を愛すること

それが自分を大切にし、仲間を大切にすること

少しは伝わったでしょうか。


僕が繰り返し伝えたこと

「全力」を出すということ