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HABITA 初づくし 〜TVやらなんやら〜

鳥取県初となる超長期優良住宅の先導的モデル事業に選ばれたHABITA

超長期なんたらは舌を噛みそうなぐらい長いですね。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

そんなHABITAが昨日から公開いたしました。


しかしながら、新聞での広告は今朝の新聞から。

理由は、昨日、テレビ局、新聞社による記者会見を「ベイサイドスクエア 皆生ホテル」で行った為

てんやわんやを予想して一般公開日を若干ずらしたような形となりました。

記者会見の模様は会見席に座っていたので後日ということで


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その後の、現地取材でテレビ撮影の一コマ。
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
ニュースに流れるのでHABITAが単なる「家の建て方」

ではなく、その中にある「考え方」であることも取材していただきました。

これまでは「はやく、はやく!」の急いで契約を迫る住宅営業スタイルが横行してますが

多少時間をかけて「考えて」も、これから何十年も暮らす家にとっては些細な時間です。

そんなことを話ました。

会場も終わりに近づく時間

突然「まだ見れますか?」と来られた方が

聞くと「ブログを見て来ました」

ということで
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

reform2211の岩崎さん がわざわざ松江から来て下さいました。

ブログを見て来て頂けるなんてうれしいですね。

テレビやら何やらで

この数日、ちょっとハードでした。

追いかけ、大阪から連絡が


僕にできること

今度は大阪でプロジェクト





屋根裏を駆け抜け、空を舞うもの 

今日も鳥取県米子市にいます。

もう、1週間以上テコンドーの練習をしていません。

とりあえず、陸上自衛隊の射撃場までランニング、6kmほど走りました。

その後は、明日から内覧開始する

「HABITA200年住宅」(地図参照)

の準備に追われました。

現場監督のマツモトさんに要望したのは、これ
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飛行機の模型。

マツモトさんの秘蔵の数々を


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空に飛ばせました。


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
屋根裏を自由に飛び回る

1/16の飛行機。

HABITAはそれだけではありません。


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人をつなぐ何かと

バカバカしい常識を切り離す

充分に見て聞いて感じて下さい。


僕にできること

さよなら人類にある「壁」

200年住宅 〜あるがままの心〜

現在、鳥取県米子市にいます。

理由は一つ

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
鳥取県初となる超長期優良住宅の完成内覧会を行う為です。


紆余曲折ありながら、なんとか辿り着きました。

とはいえ、特に難しいことはしていません。

ただ、重要なのは

「あるがままに生きることの難しさ」

これを「普通」を越えたの生活の中で、実際に作っています。

僕らは、いえ、この世の誰しもが

「普通に」暮らしています。

しかしながら、僕らの現在生きている姿は

わずか50年前と比べても

「普通」といえるでしょうか?

少なくとも100年ぐらい前は、この生活にほぼ近い状態が何百年も続いて来ました。

この先輩達からして、僕らは

胸をはって「普通!」と言えるのでしょうか?

僕はこのブログで何度となく

人が得たもので失ったものの価値を書いて来ました。

今現在、「普通」に生きることが、これから先も永く続くことはありません。

「伝統を守る」美学をもって数百年

ですから、そんな美学もない現代は泡の寿命より短いはず。

でもそんな無責任な言葉で語られるほど、この世は安っぽく、価値のない世界ではありません。

現代の「普通」に照らし合わせられないのかもしれませんが

人が人の何たるかを

「ゆっくり時間をかけて考える」

そんな暮らし方を作ってきました。

流行もすたりもなく、「あるがままに生きる」

愛するがため、一緒に暮らす家族が

遠慮しながら、思いやりながら

時には理不尽にも叱責されても

時には注いだ愛情を無にする言葉を発しても



「何かしら繋がる」


この事を大切にしようと作った家です。


不動産屋の広告

住宅メーカーの急がせ営業に

毒された社会ですから、寄る波は高いかもしれませんが

自分が信じた道を進もうと思います。


僕にできること

今、僕らが力を合わせ作ること