~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -107ページ目

人と成長 〜ひょっとして僕は〜

木曜日

融心館 八尾道場の練習に参加。

骨折だけならず、仕事の関係で中々体を動かす機会を逃し

とりあえず、水曜は我慢出来ずにランニングに出かけ

この日はテコンドーの練習です。

キョルギ(組手)はさすがに辞めましたが

アップからコンビネーションのミット蹴りはフラストレーション解消には充分でした。

練習終わりにエジマ先生から「昇級審査をやります」とのこと
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フナト先生と審査です。

この日審査を受ける子供達
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ここ1年、一生懸命練習して来ました。

入った頃は、怖くておかあさんにしがみついて泣きまくっていた子や

右左があやふやだった子たちが


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しっかり蹴り

そして、大きな気合いで、審査を受けていました。

人は1日経てば1日を

1時間過ぎれば1時間の成長をすることができる生き物です。


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それをここまで指導してきた、エジマ先生が一番感じておられのではないでしょうか。

そして少し疲れた顔で珍しく練習に来られていたエジマ先生は

この日、二人目のお子さんが生まれての練習参加でした。

生まれた子も、練習に来ている子供達も、皆「我が子」

そんな、厳しくも温かい心に触れる日でした。


僕の忘れ物

いい加減、昇級しなければ

成長してないなー


クイズの時間 〜つまらない僕に出るもの〜

最初にナゾナゾです。


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この国はどこの国でしょう?
(考え時間15秒)

答えは最後で。



世の中の価値観は、一夜にして変わる物です。

昨日まで良かったものが、明日ダメになります。

昨日まで蔑まれていたものが、もてはやされます。

物心ついた頃から

こんな価値観に人生を左右されて来ました。


人は生きて行く上で、それ程に生まれ育ちが

人は自らを由とするには、それ程に身分や肩書きが

必要なのでしょうか?

下からというよりは

地べたに這いつくばって見上げると言った方が正しい

幼少期から思春期。

貧乏なゴミ屋の息子は、「必死」なる親の想いで生かされました。

それでも、理解できない思春期は、こんな自分の生まれを呪い続けました。

「所詮、どうせ」そんな言葉で厭世的な考えがめぐり

夢なきゴミ屋の息子は

夢なき自分を自分の中から切り離し、今で言う

「リアル」

これを遠くに置いていました。

人は「生かされている」

人は「自分だけで生きているという愚かな生き物である」ということ

人は「口で語れるほどの苦労ならば、すでに苦労ではなく充実だった」ということ

沢山、たくさん

呪った生まれの両親に

教えられていました。

今日、通った道脇の駐車場にビルが建ち、あれから5ヶ月なんだなと

思い出させる、父の亡くなった病院横、通りながら。



ナゾナゾの答え

「スエーデン」

「す」の上出ん→す上ー出ん



僕が遠く心から切り離したもの

今はナゾナゾにもならない、僕から常に飛び出しているもの





3時間 〜長いか短いか〜

この3連休は鳥取県米子市の「朝日住宅」で

HABITAのイベント
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ところが

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雨と台風にたたられ


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荒れすさぶ日本海です。

しかし、その程度の雨風で


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建前を辞める程、山陰はヤワではありません。



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この家を何故こんなロングショットで撮ってるかというと

この距離に向かって作る「的場」

そう、弓道場付き住宅なのです。

しかもお施主様は

千葉県から片道12時間かかって行き来されておられます。

往復6時間で音を上げている場合じゃないですね。


この荒れた天気のおかげで全然体を動かす機会がありません。

結構フラストレーション溜めつつも

昨日も夜12時過ぎまで仕事をゴソゴソ

僕にできること

明日はたった3時間の運転