~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -106ページ目

と、いう訳で

昨日の記事でしめくくった通り

融心館でテコンドーの練習に参加しました。

キョルギ(組手)はできないのですが、アップからミット蹴りまでをこなし

あとはサンドバッグを蹴ってました。

やはり、練習してないので体力の落ち方がひどく、調子はイマイチ。

しかも、融心館名物「つるつる床」で、足の裏が乾燥している僕は

フローリングの上の犬のように滑り、倒れそうになります。

最近の融心館での練習は、攻撃力アップを重点においた練習で

クタクタになります。

そんな中、気を吐くのは山崎優輝くんで

キョルギの時、シュンくん相手に速射砲のような連撃と

最後に「バッチーン!」と音が鳴り響くアットラチャギを叩き込んでいました。

横で見ていたアラフォーの僕とウエダさんは

「…怖いですね」

「ええ…怖いですね…テコンドーって」

と青ざめた顔でドン引き。

しかし、この日はビッショビショになるまで練習したので、かなり充実できました。

余談ですが、練習前

ユウロちゃんに

「木下さん、手折れたんですか?」

「うん、折れて針金入ってるよ」

「わたしも同じでしたよ、針金4本入れて、むき出しのを外側から引っ張って、1ヶ月くらい…」

いや!

ニコニコ話しているけど、オジサンのとはレベルが違うし、笑ってるし!


…はい、僕のは怪我のうちに入りませんね。

テコンドー、怪我に強い人多いですが


僕の師範

指10本とも折ったそうです

まだまだということですね。




人を迷わす天狗 〜 それは昭和な… 〜

11月6日にある「なかうみマラソン」

これのハーフに出場してみることにしましたが、中々走る練習もままならないのですが

自宅から7~10kmほど走る過程で、阿倍野区王子神社の近くを通ると

もうもうと煙が漂い

僕の行く手を阻みます。

その名は「てんぐ」


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「一度入ってやろう!」と昨日は、ランニングの練習を辞めてお店に入りました。

今時めずらしいぐらい昭和の焼肉屋で

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10坪程度の狭い店は裏にも道があり、どっちが玄関か分かりません。

そこには昭和のまんまのかんてきで焼くスタイル。

座敷の高低差が50cmほどあり、このアンチバリアフリーな感じも昭和。


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そんなお店には人情味あふれるご夫婦とおかあさんが

あれやこれや世話をしてくれながらの
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狭きテーブル、そして


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あの、もうもうと立ち上り、僕の行く手を遮ったケムリが!

炭火で焼く焼肉は、充分に僕の欲求を満足させ


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骨付きカルビで骨折にも優しい夕べとなりました。


人を惑わす天狗、正体は人情味あふれる家族の

昭和でささやかな幸せ空間でした。


僕の今日

カロリー消費の為、テコンドーの練習


僕は機械人形 〜青い猫〜

この春にお引き渡しをした茨木市のA様邸


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ダイナミックな建て方をしたお家でした。
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そのA様がようやく落ち着いたということで、会社へ挨拶においでくださいました。


「自分でカスタマイズできる家」として出来上がったこの家は


まさに、ご夫婦が「見事なカスタマイズ」で様変わりしていて


手がけた僕も感心至極でした。(写真はカスタマイズ前)


固定概念で家作りをしがちですが


「こんな暮らし方もある」という「楽」さを他の方にも見て欲しい建物です。


そんなA様から

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頂き物をしました。

もしやこれは


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そう、やっぱり「あんこ好き」の僕のために下さいました。

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ドラ焼きです。


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最近食べてなかったので


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さっそく食べてしまい、しかも美味しいです。

やっぱりあんこはいいですね。



僕に似てるもの


22世紀製 青色猫型機械人形