と、いう訳で | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

と、いう訳で

昨日の記事でしめくくった通り

融心館でテコンドーの練習に参加しました。

キョルギ(組手)はできないのですが、アップからミット蹴りまでをこなし

あとはサンドバッグを蹴ってました。

やはり、練習してないので体力の落ち方がひどく、調子はイマイチ。

しかも、融心館名物「つるつる床」で、足の裏が乾燥している僕は

フローリングの上の犬のように滑り、倒れそうになります。

最近の融心館での練習は、攻撃力アップを重点においた練習で

クタクタになります。

そんな中、気を吐くのは山崎優輝くんで

キョルギの時、シュンくん相手に速射砲のような連撃と

最後に「バッチーン!」と音が鳴り響くアットラチャギを叩き込んでいました。

横で見ていたアラフォーの僕とウエダさんは

「…怖いですね」

「ええ…怖いですね…テコンドーって」

と青ざめた顔でドン引き。

しかし、この日はビッショビショになるまで練習したので、かなり充実できました。

余談ですが、練習前

ユウロちゃんに

「木下さん、手折れたんですか?」

「うん、折れて針金入ってるよ」

「わたしも同じでしたよ、針金4本入れて、むき出しのを外側から引っ張って、1ヶ月くらい…」

いや!

ニコニコ話しているけど、オジサンのとはレベルが違うし、笑ってるし!


…はい、僕のは怪我のうちに入りませんね。

テコンドー、怪我に強い人多いですが


僕の師範

指10本とも折ったそうです

まだまだということですね。