吉永達哉のコミュニケーション スクエア -20ページ目

プライド

自分をぶれさせないために必要なのは努力に裏付けられるプライド。


自分の成長を妨げるのも過信が招くプライド。


プライドって無きゃいけないもんだろうし、有り過ぎると毒にもなっちゃいます。


ちょうどいいレベルのプライドってどれくらいなんでしょね?



私が考えるに、自分の意見や信念を絶対的なものと捉えているかどうかで


大きく変わってくると思います。


現時点での最善策は信念として持っていても、例え年下からだろうと、


例え専門外の人からだろうと、最善策を超えるモノが現れた時に素直に


訂正できるかどうか。


これが出来る人は、常に最善の道を上書き保存し成長へと繋がります。


逆に出来ない人は、いつまでも自分の枠を超えられず成長を妨げます。



自分の信念にプライドを持つのか、常に自分が最善策を選択するという


プライドを持つのか。。。




あ~、要らない洋服のように、不要なプライドをポイポイ捨てたい。。。












遅くなりましたが、松江で行われた中国リーグ夏の集中開催に行ってきました。


初日は三菱、2日目はゼロックスが相手。


ここまで6連勝しているレノファですが、2チームとも多少でも隙を見せれば


ガッツリ食われてしまう怖さを秘めたチームです。


結果で言うと初戦は3―1で○、2日目は7―0で○の2連勝でした。



問題は三菱戦の前半。これまでの好調さがまるっきり影をひそめ、チグハグ。


運動量は少ないわ、連動性は無いわ、声も出て無いわ、ミスが多いわで


苛立ちさえ覚えるほどの内容でした。


撮影していたTVカメラに何度自分の大きなため息が記録されたことやら。


メンバーチェンジを行って迎えた後半からリズムが出てきて、それからは


尻上がりに本来のレノファらしさを取り戻し、約10分で3得点の逆転勝利。


翌日のゼロックス戦はその好調さを維持したカタチで危な気なく快勝。





人間もチームも波はあります。誰だってそうでしょう。


でもホントに強いチームは波があったとしてもその振り幅は小さいもの。


波の底辺にあってもちゃんと勝ちきるのが強いチームなんです。


今季初戦のJX戦と3戦目の佐川戦。どちらも引き分けました。


それは勝ちきる強さが無かったから。


ということは、波の底辺がまだまだ低すぎなんです。振り幅が大きいんです。



どの選手が出ても、どんなキツいコンディションでも勝ちきる強さを


身に付けなきゃ先は見えないですよ。









サッカーの楽しみ方

日本代表がブラジルW杯への切符を手にしましたねー!おめでと!


出るからには優勝を目指しましょうよ!




このザックジャパンの活躍は全国ニュースで盛んに伝えられてます。


各地で行われたパブリックビューイング会場で盛り上がる人々。


私も今夜は防府市のPV会場でマイクを握り、タイコを叩き盛り上がりました。


今夜のPVにはレノファの4選手をはじめ、クラブスタッフ数名も参加し


サッカーを応援する防府の方々にもっとレノファをPRしてたんです。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-防府PV1

そこで一肌脱いだわけですが、場内はレノファのサポーターズグループ、


ヤマグチスタも大勢参戦し、お陰で異様なほどの盛り上がり。


試合は引き分けだったものの、ブラジル行きの切符を手にしました。


喜びに沸くPV会場。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-防府PV2

この人達はなぜ日本代表を応援するんだろう。。。


別に悪いわけじゃなく、むしろそれで熱くなれるならいーことでしょう。


でもね、故郷山口県にも面白いサッカーをするチームがあるんですよね。


確かにスピード、技術、強さ、格などなど数段・・・いや数十段上でしょう。


しかしサッカーの面白さは何も変わらないはずです。


いや、むしろ山口県民の帰属意識に訴えれば心情的にはもっと面白いかも。





代表戦の面白さもあるでしょう。Jリーグの面白さもあるでしょう。


と同時に一番身近な、故郷を背負うチームを応援する楽しみもあるんです。



あ、ちょっと興味を持ったそこのあなた。


6/8(土)の13:00から山口市の維新公園陸上競技場でそんなゲームが


行われますよ♪


J3を目指すレノファ山口 vs 佐川急便中国。もちろん入場無料♪


あなたの住む山口のチームがどんな面白いサッカーをするのか、


どうぞ一度で良いから見に来てくださいな。