吉永達哉のコミュニケーション スクエア -175ページ目

今週のCスタ~出雲2連戦レポート



今日は月曜日、ということで恒例の山口ケーブルTVのプログラム、


「地元ユーセン 週刊C-スタジオ」の収録でした。


今週のレノファのコーナーは出雲集中開催での2試合分のVTRということで


チャン山Dも昼食もとらず編集に悪戦苦闘。スタジオ入り直前までかかりました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタ0613

後列左から:ソツない竹之内君、昔瓶底眼鏡の中村さん、私、空腹のチャン山D

前列左から:来週観戦?原口ブチョー、AKBオタ古川君、コッソリ堂大好き松田君


しかし以前も書きましたが、プロのカメラマンの偉大さを実感した2試合でしたね。


特に2日目なんて屋根もない単なる斜面での雨ざらし撮影。


合羽を着て、カメラをビニールで包み、更に傘を差しての苦しい体勢でした。


左手は親指と人差し指で傘を持ち、更になかなか器用に動いてくれない薬指で


微妙なズームレバーを操作。。。出来るかーーーい!!!


試合後は左手が攣りそうでしたわ。。。



おまけに試合後の監督と選手達のインタビューは周囲の雑音で使い物にならず。


更に言えば、撮影をしていると試合自体は観ていますが、全くといっていい程


頭には入っておらず、共に闘った感が残りません。ついでに記憶も残りません。


もっと楽に上手に撮れるようにならねば! ってカメラマンは目指してませんケドね。



来週の日曜日は夏のリーグ中断直前のホームゲーム。詳細は以下の通り。


6月19日(日)11:00~JXエネルギー水島戦 【入場無料】

 

山口維新百年記念公園ラグビーサッカー場にて 


当日はテニスのピンクリボンレディース大会山口県予選が朝から開催される模様。


駐車場が心配ですね。。。



JXは12節でデッツォに勝利した強豪。しかし今のレノファに負けは許されません。


気持ちよく勝って中社(全社予選)に望みましょう!




第39回中国サッカーリーグ~チャンスとチャレンジ

い、出雲は遠い。。。


6月11日(土)と12日(日)の2日間、出雲にて集中開催された中国サッカーリーグ


第11節富士ゼロックス戦と第12節宇部ヤーマン戦。


結果は、第11節 レノファ山口3-1富士ゼロックス、


第12節 宇部ヤーマン1-5レノファ山口 で2連勝の勝ち点6ゲット。


負けられない戦いが続くレノファにとっては最低限のラインクリアです。


内容については他のサポさんブログをご参照ください。



今日のゲームに関してはいくつかのチャレンジ&チャンスが見られました。


まず大きいのが#24上垣選手。


実は昨日のゲームで途中出場した#24上垣選手でしたが、怪我でもないのに


屈辱的な途中交代を命じられていたんです。


確かに傍から見ていてゴール前での仕事ぶりと気持ちは十分見えたんですが、


その他のシーンでは空回りと言うか、フィットしていないと言うか、


ゲームと言う生き物の中に飲み込まれてテンパっているようにも見えました。


途中交代を命じられても仕方のない内容と言わざるを得ません。


本人は相当ショックだったでしょう。


事実、ゲーム後に声を掛けても、一言も発さず、ただ黙って頷くだけ。


恐らく本人は今日の登録メンバーから外れることを確信していたでしょう。


しかし月岡監督の思いは違いました。なんと先発出場を命じたんです。


我々サポーターも少々驚きましたが、本人はかなりびっくりだったでしょうね。


これは月岡監督から#24上垣選手への強烈なメッセージ。


そして#24上垣選手にとっては願ってもないチャンス。


それは双方にとってのチャレンジでもあります。


このメッセージをチャンスと受け止め、チャレンジする。これこそがチームの成長。



それは他にもありました。


怪我から復帰して先発した#9安田選手と、今日は出場機会のなかった


#31松田選手。それと後半残り12分でしたが今季初出場の#22石原選手。


今日のゲームで何を受け取り、何を感じ、どんなチャレンジができたのか。


このチャレンジが多ければ多いほど選手層が厚くなり、それだけ強くなります。



レノファはシーズン中、戦いながら強くなっています。


中国リーグの中でもこれが出来るチームはほんのわずかでしょう。


長いシーズンを闘い終えて最後まで残るのはそんなチームだと思います。



2011/06/12

出雲集中開催1日目、富士ゼロ戦は見事3-1で勝利!
てことでサポなかまと美酒に酔いしれる出雲の夜です。
明日はヤーマン戦。確実に勝ち点3を積み重ねて帰ります!
今夜は酔っぱらってるのでここまで。

おあとがよろしいようで。