人生の二者択一
人間の容量って、多少の誤差はあってもほとんど一定だと思うんです。
それをどこに向かってどのように伸ばすか。
幼い頃からその道をただひたすらに進めば、その道のプロになる技術は
手に入りますが、その分何かを犠牲にしなければならないでしょう。
一流の芸能人やスポーツ選手に浮世離れしているかのような人が多いのも
そのせいでしょう。
反面、全てに精通しながらも何一つ極めていない人は、結局は何かの一流には
なれないでしょう。
どちらの道を選ぶかは本人の意思でもありますが、その基本的思考を
形成するのは家庭であり、親の思考。
育った環境でほぼ選択は決まっていると言っても過言はありません。
はたしてどちらが幸せなんでしょう?
全ては本人の胸の中にあります。
月
闇夜を照らす月。
月の明かりのおかげで、どれだけ安息を得たことか。
しかし月は自ら輝けぬ。
太陽があってこそ。
月が輝けない夜は月のせいではない。
人々が振るえ怯える闇夜に太陽は何を思うんだろう。
今宵の月は啼いているようだ。
山口国体 簡単なおもてなし
今日はおいでませ山口国体競技4日目。
昨日の競技終了時点で山口県は総合2位!
今日もかなりの優勝・準優勝が生まれたし、首位に立ったか?
毎日FM山口のプログラムで結果をお伝えする関係で、プレスセンターに詰めて
情報を集めていると、山口県の躍進振りにハマってしまいます。
その反面、サッカー成年男子の試合以外、生で観戦できていないって現実。。。
大会終了までには何かしら生観戦したいもんです。
んで今日は、ふと思い立ちちょるる広場に寄ってみました。
維新スタジアムと児童文化センターとの間にある敷地に、たーーーーっくさんの
ブースが出店されてました。
案内所のすぐそばにはステージがあり、週末にはイベントがあるんだとか。
案内所に偶然居合わせたちょるるフレンズの道遊さんも
今日は平日なのでステージイベントはなし
そしてその傍には噂に聞きし足湯が!
奈良県の選手達が入っていたので話しかけてみました。聴けばみなさん
陸上選手で、明後日から競技が開始されるらしく、今日は調整後のリラックス。
僅かな時間でしたが交流ができたことが嬉しく、「頑張ってね!」と声を掛けて
分かれたんですが、こっちが元気を貰ったくらい。
そうなんです。山口県や各競技を運営する協会は、会場でおもてなしするため
色んなハード(施設や飲食、案内など)を整えています。実際、サッカー成年男子
の競技が行われた乃木浜公園では親切な案内や飲食の無料振る舞いなど
地元県民の私も楽しませていただきました。
じゃあソフトは?私の考えるソフトとは、一般の県民が係員でなくても
他県選手団に声を掛けたり、競技で声援を送ったり。ま、受け売りですけどね。
でもそんな風に声を掛けられて嫌な気になる選手っていないんじゃない?
望むか望まないかは別にして、折角生まれ故郷の山口県在住中に迎えた国体。
どうせなら“国体で山口に行ったけど、すっごく暖かい街!今度はプライベートで
行きたい!”って思ってもらいたいじゃない。
そのために出来ること、そう思わせる最高の手段って気軽に声掛けることですよ。
まだ本大会の折り返し。まだまだチャンスはあります。もちろん競技会場でなくても
宿舎近くのコンビにだったり、夜の街だったり。って選手は飲まないか。。。
ぜひぜひ、どんどん声掛けて、おもてなししましょ!
ちょるる広場からは炬火台の裏っ側がみえる

