人生の二者択一 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

人生の二者択一

人間の容量って、多少の誤差はあってもほとんど一定だと思うんです。


それをどこに向かってどのように伸ばすか。


幼い頃からその道をただひたすらに進めば、その道のプロになる技術は


手に入りますが、その分何かを犠牲にしなければならないでしょう。


一流の芸能人やスポーツ選手に浮世離れしているかのような人が多いのも


そのせいでしょう。


反面、全てに精通しながらも何一つ極めていない人は、結局は何かの一流には


なれないでしょう。


どちらの道を選ぶかは本人の意思でもありますが、その基本的思考を


形成するのは家庭であり、親の思考。


育った環境でほぼ選択は決まっていると言っても過言はありません。



はたしてどちらが幸せなんでしょう?


全ては本人の胸の中にあります。