吉永達哉のコミュニケーション スクエア -139ページ目

見る目

人を見る目。


通常、善悪など人の内面や性格を見抜くことをいいます。


今日は内面ではなく見た目の話。


家に閉じこもっていない限り、出かければ多くの人を見かけますね。


もちろん、通りすがりに入ったコンビニの店員さんや、そのレジで一つ前に


並んでいた全く知らない人まで。 一体、1日に何人の人を見かけるでしょう。



意識をしなければ全く気にならない人がほとんどですが、ちょっと意識して見たら


意外と人って面白いんです。


動きに面白い癖があったり、言葉使いに面白い特徴があったり。



今朝コンビニでレジを担当してくれた店員さんは一生懸命な人でしたw


レジに誰もいなかったので、真後ろのパンコーナーでしゃがんで商品陳列をしていた


男性店員に「すみません」って声を掛けたら、「はいっ!!!」って大きな声で


返事をしたと同時にピョーーーンと飛び上がりましたwww


着地と同時に小走りでレジに来てくれたんですが、その行動は正にトムとジェリーw


一生懸命が故のコミカルな行動なんでしょう、本人は至って真面目顔。


そのギャップがまた可笑しくて、笑いを堪えるのに必死でしたw



街には面白い人、面白い事、面白いネタがいっぱい転がっています。


いつも面白いネタを披露して周りの人たちを楽しませている人は、こういう


人を見る目を意識して持っています。


芸人さんのギャグも、偶然見かけた面白い人の言葉や行動が元ネタに


なっていることがよーくあること。


それを見つけるか見過ごすか、掴んでそれを自分の物にするか否かは、


ちょっとした意識の差ですが、結果は大きく違ってきます。


これって良く聞く、人生の中に転がっているチャンスの話しと似てますねー。



ま、どちらも「見る目」という意識が大切ってこと。





国体のチカラ

今日、山口国体が閉幕しました。


悲願の天皇杯・皇后杯獲得!


大会関係者、選手およびチーム関係者、大会ボランティアのみなさん、


本当にお疲れ様でした!



今回、FM山口の国体リポートという形で参加させていただき、


チーム山口の活躍ぶりに胸躍らせ、一喜一憂し、勇気と感動をもらいました。



正直いって昨年までは国体に対し、全くと言っていい程関心はありませんでした。


今年、これほどまでに関心を持ったのは仕事で関わったからというのも


大きな要因だとは思います。


しかし、よく考えたらそれだけではなく、国体の持つ本当の力に魅せられたという


大きな要因もあげられます。



普段Jリーグは見なくても、日本代表の試合は俄然応援する人って意外と多い。


それはナショナリズムであり、無意識のうちに自分の中にある日本人という


誇りがそうさせるんでしょう。


国体にも同じことが言えると思います。


やはり山口県代表選手の活躍が見たいし、応援する。


これって郷土愛ですよね。


そんな思いに気付かせてくれた国体には、改めて感謝です。


今年、また山口が好きになりました。




自分を突き動かすもの


Dカーネギーの「人を動かす」の中に、人を動かす秘訣が書かれています。



それは『自ら動きたくなる気持ちを起こさせる』こと。



ではそのために必要なものは何でしょう?



報奨金のようなご褒美もそうだし、名誉やステージアップもそうでしょう。



もちろん、応援もそう。応援してくれる人のためにって思いはなかなか強い。



でもやっぱり一番強いのは、自分の中にあるプライドや諦めない気持ち、



そして持てる力を出し切る充足感ではないでしょうか。



そんな気持ちを思い起こさせてくれる大切な曲に、遅ればせながら出会いました。



彼はまだ諦めてはいないんだ。