黒岩禅の上司の魔法 -55ページ目

周利槃特尊者(しゅりはんどくそんじゃ)

こんにちは、黒岩禅です!!

昨日は、真冬並みの寒さでしたが、みなさん体調崩されていませんか?

お気をつけくださいね。

さて、本日は周利槃特尊者(しゅりはんどくそんじゃ)のお話。



お釈迦様の弟子に周利槃特(しゅりはんどく)という人がいました。

頭が悪くて、とても物覚えが悪い。

自分の名前さえ覚えられず

朝聞いたことも夜になると忘れてしまう。

(いや、自分の名前くらいは覚えるやろ?という突っ込みはなしで)


物覚えが悪くて悩む周利槃特に

お釈迦様は

「おまえは、自分が愚かであると嘆いているが、

真に愚かなものは、自身の愚かさを知らぬものを言うのだよ。

おまえは、真に愚かなものでは決してない。」


そして、お釈迦さまに箒を渡されて掃除をしなさいと言われた。

「塵を払い、垢を除かん」

それだけを一心にやり続けた。


あるときに、お釈迦様の教えがわかった

掃除は「自分の心の塵を払っている」のだと
(汚れが落ちにくいのは、人の心に同じ)


そうやって、悟りを開いた周利槃特は十六羅漢(会社でいうと役員かな)のひとりに数えられるようになる。


人より劣っていても、自分にできることを

集中し徹底すると、人から尊敬される人間になる。



阪急電鉄の創始者であり、
宝塚歌劇団の父でもある、小林一三氏の言葉にも

『 下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。 』


この言葉に、僕は勇気づけられました。



疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)

『 疾風に勁草を知る 』


中国の後漢書の中に書かれている言葉。

激しい風(疾風)に吹かれて、

弱い草は皆折れてしまう。


そんな中ではじめて、

本当に強い草(勁草)の存在を知ることが出来ることから

困難や試練に出会って、

はじめて人の節操が堅固であるかどうかが分かる喩え



私は、この言葉を常に胸においています。

大変なときにこそ、辛いときにこそ、

勁草であることを知って貰えるチャンスだと。


まずは勁草のふりをする。


他人に対してではないですよ。


自分自身に対してです。


明るいふりをすれば、いつの間にか明るくなります。

勁草のふりをすれば、きっと勁草のように強くなれる。



そう信じています。

みんなが一番〜11月3日イイノホールさんで講演しました!

11月3日出版記念コラボ講演成功~みんなが一番!

武田和久さん、藤冨雅則さん、黒岩禅の3人で講演をしました。

チケットの販売数に応じて話す時間が決まる・・・という過酷な条件(笑

藤冨さん59票、武田さん215票
そして、黒岩は・・・・・213票

2票差で2位(涙

でもね、プルデンシャル生命保険の元トップ営業マン武田さんと2票差だったことに自信を持ちたい。
それ以上に、今後の2位3位だった人の話を心から聴ける、応援できる、助けてあげられることに喜びを感じている自分がいることに気がつきました。

これも成長ですね♪

タイトルの「みんなが一番」なのは、

武田さんが215票で一番!!

黒岩は、会場での本の販売数が一番!
講演終了後のじゃんけん大会があって、欲しい本をプレゼントしますで一番たくさん選ばれたのが黒岩の本でした!!(嬉
さらに、販売で用意していた本も最速で完売!

めちゃ嬉しかったです!みなさんありがとうございます!

藤冨さんは、パーティーチケットとお花の数で一番!
票数は一番少なかったのですが、パーティーチケットの販売はダントツ一番でした!(講演チケット2000円・パーティー込だと8000円)
正直すごいです!

さらには、講演が終わってお花が手渡されたのです!!
講師控え室にも、ものすごい花束が届いていました(めっちゃ羨ましい~

みんなが一所懸命にやったからこそ、なにかで一番になれた。
一所懸命にやれたのは、このメンバーだったから。

舞台を用意してくれた、大谷由里子さんをはじめ志縁塾のみなさん。
一緒に講演をしてくれて、武田和久さん・藤富雅則さん
チケットを買ってくださった皆さん
来たくてても来られなかった皆さん
これから出会うだろう皆さん

ありがとうございます。