黒岩禅の上司の魔法 -306ページ目

「頑張ります」「疲れた」と言うな

認められることが少ない人が、
自分をアピールしようとして

「頑張ります」
「疲れた」

を多用する。

自分の無能と不勉強と意欲欠如を隠そうとして
つい口に出す。

この二つの言葉は、社員失格の証明である。

たぶん、染谷和巳氏の言葉

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「頑張ります」

まぁ入社半年くらいまでは許される言葉でしょうか。

私は、この言葉を聞くと
「頑張らんでええねんで、仕事してくれたら」って(笑

ちょっときつい印象を受けるかもしれませんが
上司として厳しくしないといけないポイント。

どうして、頑張ります!と言うか?
それは、具体的に何をしたら良いか分からないから。

具体的に決まっていれば
頑張りますではなく、○○を△日までにやります!
となる。


似たような言葉でも
「頑張りました!」は素晴らしい言葉です。

そして、上司として「頑張ったね!」と
声を掛けてあげるのも、素晴らしい魔法の言葉です。


「疲れた」

いるんですよね、口癖の人。
「そんなに疲れているんなら、病院に行って来なさい」です。

かまって欲しいという幼稚さの表れです。
(厳しい言い方でごめんなさい)

「疲れた」という言葉は
周りの人の元気を奪う、負の力があります。

言葉って、すごい力があるんです。
プラスにもマイナスにも。

個人的には、
「頑張ります」「疲れた」「~したいと思います」「忙しい」という言葉を
封印するだけで、考え方が変わってくると思っています。

口癖のかたは、
どれか一つ封印してみてください。


追伸

口癖を変えると運命も変わる。

おちゃめなランキングPOP

先日見つけました。

牛角人気ランキングと書かれたPOP





正しいスペルは、Ranking。

ここまで間違えるとほほえましいです(笑

温野菜へ行く予定でしたが、牛角にしました。


部下として知っておきたい、仕事の基本


やります。

できます。

挑戦します。


そういう姿勢が仕事の基本です。


上司から言われたことに、

無理です。

できません。

と答えては駄目。


上司は、あなたならできると思って指示をしている。

「無理です」「できません」は、

「やりたくありません!」

という意味です。


それなりに人数のいる会社であれば、二度とあなたにチャンスは巡ってきません。


やります。できます。挑戦します。

と言えるようにしよう。



補足。

あなたは一人じゃない。

やります!なので、○○の点についてサポートしてください!
○月○日までで良いならできます!

上司や仲間に相談をする。