「頑張ります」「疲れた」と言うな | 黒岩禅の上司の魔法

「頑張ります」「疲れた」と言うな

認められることが少ない人が、
自分をアピールしようとして

「頑張ります」
「疲れた」

を多用する。

自分の無能と不勉強と意欲欠如を隠そうとして
つい口に出す。

この二つの言葉は、社員失格の証明である。

たぶん、染谷和巳氏の言葉

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「頑張ります」

まぁ入社半年くらいまでは許される言葉でしょうか。

私は、この言葉を聞くと
「頑張らんでええねんで、仕事してくれたら」って(笑

ちょっときつい印象を受けるかもしれませんが
上司として厳しくしないといけないポイント。

どうして、頑張ります!と言うか?
それは、具体的に何をしたら良いか分からないから。

具体的に決まっていれば
頑張りますではなく、○○を△日までにやります!
となる。


似たような言葉でも
「頑張りました!」は素晴らしい言葉です。

そして、上司として「頑張ったね!」と
声を掛けてあげるのも、素晴らしい魔法の言葉です。


「疲れた」

いるんですよね、口癖の人。
「そんなに疲れているんなら、病院に行って来なさい」です。

かまって欲しいという幼稚さの表れです。
(厳しい言い方でごめんなさい)

「疲れた」という言葉は
周りの人の元気を奪う、負の力があります。

言葉って、すごい力があるんです。
プラスにもマイナスにも。

個人的には、
「頑張ります」「疲れた」「~したいと思います」「忙しい」という言葉を
封印するだけで、考え方が変わってくると思っています。

口癖のかたは、
どれか一つ封印してみてください。


追伸

口癖を変えると運命も変わる。