黒岩禅の上司の魔法 -303ページ目

今年最後の同行巡回での奇跡。

昨日は、今年最後の同行巡回でした。

奇跡が起きました(笑





嬉しそうです。

皆で頑張って、過去最高得点をとりました。

仕事の喜びがにじみ出ています。

今年最後の同行巡回。


今日は、今年最後の同行巡回です。

同行巡回とは、

私と、順番で選ばれた社員と、

その社員が指名したアルバイトさん3名で各店を巡回します。

その点数が、社員の賞与の40%の評価を決めます。

2週間ごとに実施しているのですが

早い物で、今回で105回目を迎えました。


今年の締めくくりの同行巡回を

笑顔で締めることができたら最高です。


追伸。

いつだって笑顔が一番。

駄目な部下はいない、駄目な上司がいるだけだ。

先の、「部下の可能性は無限大」の記事を補足します。
過去記事の再編集です。


ドラマ「王様のレストラン」の中での台詞。
「 まずい食材はない、まずい料理があるだけだ。 」

転じて、

「駄目な部下はいない、駄目な上司がいるだけだ」


部下の一人一人には、良いところも悪いところもある。
得てして、悪いところの方が目立つもの。

でも、上司の目はなんのためにあるか?
部下の悪いところを見るためじゃありません。
良いところを見つけるためにあるんです。

良いところを見ずに悪いところを指導するのと
良いところを見て、悪いところを指導するのは
決定的に違う。

それが、上司の愛情。