黒岩禅の上司の魔法 -279ページ目

上司として知っておきたい、上司は夢を語ろう!


バレンタインデーでしたが
黒岩は、知り合いの社長からの相談を受けていました。

バレンタインデーですが、男同士の呑み会です!(笑




一般?サラリーマンである私が
他社の社長から相談を受けるというのもおかしな話ですが
結構あるのです。

たぶん、
私が経営者の気持ちと、社員の気持ちの両方を
理解できているからではないかと思っています。

これは、私の強みです。



半分以上は雑談だったのですが、
この雑談がとても楽しいんです!

特に、ディズニーランドのあれこれの話が最高でした!




さて、本題です


その社長は

社員のためにあれをしたい、これをしたいと話してくれました。

そのあれこれは、具体的に教えてもらいました。



そこで私は、社長に質問しました。

「その話は部下の方にされているのですか?」


答えは、


していないそうです。



上司や社長は、
目処のついていないことは話さない方が良いと思っています。


部下は、話して欲しいのです。聞きたいのです。


そうやって、上司と部下の心の距離が小さくなっていくのです。


上司として、大なり小なり

部下に夢を語ろう!

そうすれば、心の距離は少しずつ縮まっていく。

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みんな聞きたいんだなぁ、あなたの夢の話を。

深謝。



この会社に入って良かった!

私が、上司としていつも心に刻んでいるのは

部下たちが

「この会社に入って良かった!」

と思って貰えるようにすること。



決して甘やかすことではなく、いろいろなことを経験して成長していける。


その結果、自分の成長を認識して・・・


「この会社に入って良かった!」と思って貰える



辞めていった社員たち(アルバイトも含めて)には
「あの会社で働いていて良かった!」と思って貰える。


そして、部下のご両親やご家族、彼氏や彼女にも
「(子供が)あの会社で働いていて良かった!」と


思って貰える

そんな会社にすると決めています。



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関西と関東と名古屋

私は関西人です。でも東京在住です。

関西人と関東人、そして名古屋人を表現した話。

昔々ですが、こんな話を聞きました。

関東人は、見積をとってその金額で買う。

関西人は、見積をとって、さらに値切る。

名古屋人は、見積をとって値切って、
   請求書が届いて、支払いの際にさらに値切る(笑

すごいですね、名古屋商人。


私は名古屋に住んだことがないので、

ホントかどうかは分かりませんが、

あの名古屋パワーをうまく表現しているなぁと思いました。