黒岩禅の上司の魔法 -162ページ目

上司として知っておきたい、「体調悪い?」から言おう。



部下の社員や

アルバイトさんがだらだら仕事をしていたら

どうしますか?


多くの場合

「しゃきっと動け!」

「なに、だらだらしてんの?」

と怒ってしまうことが多い。

言葉にしなくとも、雰囲気が伝わる。


もしも

だらだらしている・・・ように見えた部下やアルバイトが

実は体調が悪かったらどうでしょう。


体調が悪いのに、出勤した部下やアルバイトはこう思うのです。

「せっかく、がんばって来たのに・・・・」


そして、その周りの仲間たちも思うのです。

「体調悪いのに、あんな言い方はないんじゃない?」



上司として、だらだらしている部下に注意をした。

当たり前のことです。

体調が悪いんだったら、そおう言えば良い。

体調が悪いんだったら、休めば良い。

そんな正論に振り回されてはうまく行きません。


だらだらしているのと、体調が悪くてしゃきしゃき動けないのと

とても似ているのです。


だらだらしているな・・・と思ったら

「体調悪い?」と優しく声を変えてあげれば良い。


「実は体調が悪いんです」ということであれば、休ませるなりの判断をすればよい。

そうすることで、本人はもちろん周りの仲間も、

上司は、ちゃんと私たちのことを見てくれている。と思ってくれるのです。


怒ってしまうと

体調が悪い場合、上司としてよっぽど尊敬されていないと人間性まで疑われます。

上司に見えていないことが、仲間には見えているのです。

仲間には、その部下が体調が悪いけど頑張っていることが分かっているのです。


上司には見えていないことがたくさんあります。

だからこそ、「感謝」を持って接するのです。


だらだらしていているように見えても

「体調悪いのか?大丈夫?」から言えるようにしよう。





お金と愛、どっちが大事?

お金と愛、どっちが大事? ブログネタ:お金と愛、どっちが大事? 参加中



「お金と愛、どっちが大事か?」


永遠に語り継がれるテーマかもしれません。

私なりの答えは・・・・・


「 質問が成り立たない 」です。



え!?



と思った人が多いと思います。


その理由は


お金が道具であり
愛は育むものだからです。


つまり、「愛」を育むための道具の一つが「お金」なのです。


たとえば、料理で考える。

「料理と包丁どちらが好き?」

料理はつくる(食べる)もの
包丁は、作るための道具

こう考えると、質問がおかしいことに気づける。


もちろん、包丁(お金)が無くても料理は作れる(愛は育める)。

けれども

包丁(お金)があると、もっと美味しい料理が作れる(愛が育める)要素が高まる。


お金がなくても育める愛はある。

お金がある程度あると、愛は育みやすい。

お金がたくさんあると、愛を見失うかも知れない。







体育の日



東京地方に青空が広がる今日は「体育の日」です。


もともとは、10月10日だったのが

ハッピーマンデーにより第2月曜日に移行されたのは記憶に新しいこと


もともとの、10月10日の体育の日

体育の日は晴れの特異日と呼ばれていました。

雨が降ることがほとんどない日です。


どうして、体育の日(だった日)は、晴れの特異日なのか?



体育の日は1964年に開催された東京オリンピックを記念して制定された国民の祝日です。

この東京オリンピックの開催日を決めるのに

もともと晴れが多かった特異日である10月10日を開催日に決めたのです。


晴れの特異日にオリンピックを開催し、その後体育の日にした

結果的に、体育の日(だった日)は晴れの特異日ということです。