講師は、ホントにずるい仕事。
講師って、ホントにずるい仕事だなと思います。
昨日は、今年3度目の因島でした。
因島で初めての講演が今年の2月でした。
そのリピートで7月にも講演をさせていただき
さらに、そのリピートが昨日の講演でした。
さらに、そのリピートが昨日の講演でした。
「たくさんのセミナーを聞いてきたけど、今までで一番のセミナーでした!」
と、最高の褒め言葉もいくつかいただき、「先生、先生」と呼ばれ
来年5月くらいにも新たな講演を企画をして下さるとのお話も上がりました。
めちゃくちゃ嬉しい!!!
でも、忘れちゃいけないことがあります。
ご参加いただいた方はもちろんですが、
講演の準備を、企画から準備・広報集客・設営・受付や片付けなどなどをしてくださった沢山の方々がいます。
その方々のおかげで、講師は舞台に立てる。
それなのに、
注目を浴びる、スポットを浴びるのは講師だけなのです。
参加者200人の多くは、講師しか観ません。
講師には「良かったよ!」と賞賛をしてくださっても、
受付や準備に関わってくださった方々へは、知り合いでもない限り感謝や賞賛は、ほぼありません。
講師は、ホントにずるいなって思うのです。
だからこそ、
ご参加のかたには「来て良かった!」と思ってもらいたいのはもちろん、
企画や準備などに関わってくれた方々が、
「企画して良かった! この講演に関われて良かった!」と思ってもらえるような時間にしたいと思うのです。
それが、一番美味しい思いをする講師の務めだと。


