夢を実現する「初詣」
みなさん、明けましておめでとうございます!
初詣には行かれましたか?
もう20年以上も前のことです。
当時の私は、スピードメーターが時速300キロまである大型バイクに乗っていました。
そのバイクで初詣に行き、
神様に「事故に遭いませんように」とお願いをしました。
交通安全のお守りも買いました。
しかし、その初詣の帰りに、記憶の一部をなくしてしまうほどの事故に遭ってしまいます。10日ほど入院しました。
「初詣に行くと事故る!」
そんな勝手な思い込み、というよりも初詣に事故の責任を転嫁して初詣に行かなくなりました。
それから10年ほど経ち、結婚を機に(仕方なく)初詣に行ったときのことです。
初詣は「お願い」をするところだと思っていました。
事故のことを思い出して「お願い」だけはしないようにと考えて、
浮かんだ言葉は「昨年は無事に過ごすことができました。ありがとうございます。今年も安全運転で家族に心配を掛けません」というものでした。
不思議なもので、自分自身のこの言葉がスッと腑に落ちたのです。
初詣はお願いをするところではなく、神様に感謝と宣言をするところなんだということに、気がついた瞬間でもありました。
その翌々年の初詣では「昨年は、おかげさまで業績をあげることができました。ありがとうございます。次は40歳になったら出版をします!」と感謝と宣言をしたことを覚えています。
結果は、41歳になる前月に初出版をすることができました。
私の周りでも、「本の出版ができますように!」と初詣で「お願い」をしている講師仲間がいます。
お賽銭(さいせん)は100円だそうです。
100円で出版させろって、無理な相談です(笑
「出版をします!」と宣言をしている講師は、次から次へと出版を実現しています。
黒岩式「夢を実現する」初詣は、昨年の感謝と、今年の宣言をします。
決してお願いをするのではありません。
「神様を感動させよう! あなたの流した汗に神様は感動する。
そして、小さな奇跡を見せてくれる」
今年もどうぞよろしくお願いします。
写真は、以前に新聞のコラムに掲載してもらったものです。
