「危機管理主任認定書」の資格証が届きました!
2013年も残すところ5時間ほど。
先日に、
経営者勉強会の仲間と一緒に受講・体験学習を受け、受験しました。
4級なので合格して当然!だから、ドキドキしてました(笑
危機管理主任は、
日常生活の中で起りうるあらゆるリスクを想定し、それらの対応が出来る人材育成を目的としています。
不測の事態が発生した場合は自身の安全確保だけでなく、ご家族や所属するグループにおいてリーダーシップを発揮し役立てるための知識と経験。
あの震災の日、
東北に比べれば、何事もないと言っても良いほどの東京で
部下や家族を守る力が欲しいと泣いた。
この右手が届く人を守りたい。
平時には背中を押せる
災害時に背中で守れる
そんな上司でありたい。
写真は、石巻の小学校
保護者が駆けつけたときには、2階建ての校舎が津波で沈んでいる。
保護者たちの心には絶望しかない
しかし、子どもたちは裏山に逃げていた。
暗闇の中、どこまでも水位を上げてくる津波に怯えながら。
どんなに恐かっただろう。
小さな裏山の頂上には赤い祠がある。
子どもたちを祠にいれ、子どもたちを守るように外で一夜を明かしたそうです。(かっこいい大人!)
奇跡的に一人の死者も出さなかった小学校の物語です。
この物語で、思い出す言葉があります。
「奇跡」とは、「努力」の別名
大人たちの努力が奇跡をつくりだした。
子どもたちの頑張りが奇跡をつくりだした。
僕たちにできることは、あの震災を風化させないこと。
311を教訓に、
万が一のときの被害を最小限にできるようにしておくこと。
そして、
努力する機会すら与えられなかった人たちがいることを忘れない。
これ以上ない努力をしたのに・・という人たちがいたことを忘れない。
2014年は、奇跡をつくり出せる大人になりたい。
努力する機会すら与えられなかった人たちがいることを忘れない。
これ以上ない努力をしたのに・・という人たちがいたことを忘れない。
2014年は、奇跡をつくり出せる大人になりたい。


