夏休み中の、学校の先生。 | 黒岩禅の上司の魔法

夏休み中の、学校の先生。


こんにちは、黒岩禅です!!

今朝は、茨城で小学校・中学校の先生方280人の前で講演をしてきました。

ご縁をいただいて、昨年に引き続き今年も講師をすることができ感激です。


子どもたちの近くにいる、現場の先生方を前に話ができたことも嬉しい。



280人の先生方は、なんと7月末から28日間

今日まで、この研修センターに缶詰!!

家にも帰らず・・・というより帰れず

それもそのはず。

北海道から鹿児島までの全国から推薦を受けた先生方です。


28日間のプログラムもすごい!

朝から夕方までびっしり!!!!!!!!


講演の第一声が・・・・

「まずは皆さんにお詫びをさせてください」でした(笑


なにをお詫びするのか。

学校の先生は、夏休みは遊んでるとばかり・・・・(汗


その勘違いをお詫びしたら、爆笑されました。


きっと、普段から言われてるんでしょうね。楽じゃんみたいなことを・・・

ホント、先生の仕事って大変です。



8月20日に、児童養護施設の子どもたちの夢を応援するカナエール のスピーチコンテストの

練習に参加してきました。

スピーチをする子どもの一人の夢。

「僕には夢があります。学校の先生になることです!」

彼はこうも言います。

「僕は、学校の先生を尊敬しています!」


彼が大変だったときに、心の支えになっていたのが学校の先生だった。

学校の先生は、子どもたちの人生を応援する

子どもたちの人生を導く

子どもたちの人生を変える。


黒岩もそうでした。

児童養護施設を中学卒業と同時に退所し、夜間高校進学。

学費等の問題で高校を止めようと考えていたときに

相談に乗ってくれて奨学金などの提案をしてくれた先生がいました。


その先生のお陰で、無事に高校を卒業することができました。

その先生のお陰で、今の黒岩があります。


小学校・中学校の先生方280人を目の前にして、改めて思い起こすことができました。



黒岩が6歳か7歳のころ

小学校1年生だった僕は、父親からの虐待で体が痛くて学校に行けなかった頃があります。

様子を見に来てくれた女性の先生

白髪交じりの大きなめがねをした上品そうな先生でした。

僕の姿を見て、一目で分かったのでしょう。(虐待を)

僕のことを、ぎゅーって抱きしめてくれた。

父親にも母親にも抱きしめられた記憶がない僕。

嬉しかった。

抱きしめられた記憶が、その後の僕を支えてくれたのかも知れない。

そのときのお礼を、今日することができました。


本人はすでに亡くなられています。

同じ志をもつ280人の先生方に

「先生、ありがとう。」って言えました。


先生、本当にありがとうございます。


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児童養護施設の子どもたちを応援するカナエール
スピーチコンテストの応援に来ていただけませんか?
チケット代が彼らの奨学金になります!
カナエールのホームページ

当日は、黒岩が司会を務めます~

チケットのお申込は→

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