上司として知っておきたい、想像で発言する部下に気をつけろ
部下の意見を聞くときに注意しなければならないこと。
それは、事実なのか想像なのか?
仕事の話ではないですが、こんなことがありました。
渡邊さんが4月7日に入籍予定でした。
入籍の報告は受けていたのですが、予定通り7日に入籍したのかどうかを
金沢さんに確認をしました。
黒岩 「渡邊さんは、7日に入籍したの?」
金沢 「8日に入籍です。」
8日に入籍を確定発言をしたのですが、常々部下の発言に気をつけている私は、
黒岩 「金沢さん、どうして8日って知っているの?」 と聞きました。
金沢 「渡邊さんからメールが来たのが、8日だったからです。」
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メールが来たのが8日だったから、入籍も8日?
そのメールは、私のところにも来ていたのですが、
「無事入籍しました!」というメールで日付など入っていませんでした。
しかし、頭のなかでメール着8日=入籍8日になる部下もいるのです。
結局のところ、渡邊さんの入籍は7日でした(笑
今回の内容は笑い話にもなりますが、
ビジネスの重要な日程や金額などであれば大変なことです。
「気をつけろ!」といっても中々改善されないのが、この「うっかり」です。
だからこそ、上司が部下のために気をつける。
部下に気をつけろ!という、その気持ちで自分自身が気をつけるのです。
そうすることで、その場で勘違いやうっかりに気がつけるし
なによりも、部下への教育ができるのです。
そのためには、大切な部下のことをもっと理解してあげましょう!