てっぺん自由が丘店のオープンに隠された感動 | 黒岩禅の上司の魔法

てっぺん自由が丘店のオープンに隠された感動

てっぺん自由が丘店のオープン日は
2004年1月18日です。

このオープン日には、
創業者である大嶋啓介氏のこだわりが有りました。

それは、
「30歳の誕生日に自分の店を持つ!」という夢を実現したのです。

すごいですよね!


そう、2004年1月18日は、大嶋氏の30歳の誕生日です。


じつは、「てっぺん自由が丘店」は前年12月には完成していました。


一日も早く売上が欲しいところを、
きっと歯を食いしばりながら1月18日までこらえたのでしょう。


もちろん、ただ店を寝かしてた訳ではなく
スタッフの訓練に明け暮れていたと思います。


自分の30歳の誕生日に店をオープンする!

何年か前に決めたことを実現したこともすごいのですが
私がなにより感動したのは、もう一つの話です。


2003年12月のクリスマス頃
3~4日間に渡ってプレオープンしていました。

何らかの招待を受けた方々だけの営業です。
実は、招待客の中の一人が私だったのです。


その時の営業スタッフ。

それは、全国の名だたる居酒屋の店長さんや店長を目指す熱い人たち。

そうです。

大嶋啓介氏を慕ってプレオープンのお手伝いに来ていたのです!


まさに、居酒屋業界のオールスター勢揃いって感じでしょうか。


一人の人間のために、これだけ大勢の人が動く。

すごいことです。

今でも、熱い感動を感じたのを覚えています。


これだけすごい
大嶋啓介氏とてっぺんのスタートに立ち会えた事は
私にとって大きな想い出になりました。

多くの縁に感謝します。ありがとうございます。

深謝。