財布の中身 | 黒岩禅の上司の魔法

財布の中身


私は、上司として財布の中身について注意することがあります。

それは、

1.お札の向きは揃える

2.不要なレシートなどは捨てる

3.目をつぶっていても、目的の物が取り出せる(1000円札とかキャッシュカードとか)


どうして財布なのか?
お金が無いときなんか、「懐が寒い」と言いますが
懐とは、辞書を引くと「胸の内側」です。心に一番近いのです。
また、「懐刀」という言葉もあります、大事な物は懐にしまうのです。
だから、財布の中身はその人の心の中に近いのだと、私は思っています。


お札の向きを揃える

風水でもそういうことを言うらしいですが
感性を豊かにするために指導しています。

お客様におつりをお渡しするときには、お札の向きを揃えてお渡しします。
(もちろん、いただいたときに向きを揃えてレジにいれるのですが)

これが、自分の財布の中でお札の向きを揃えていないと、どうしてか分からない。
何事にも、向きがバラバラでも気にしないのです。

だから、気づけるようにしている。

不要なレシートなどは捨てる

結構あるんですよね、古いレシートがたくさん入っている財布(笑
整理整頓の、整理の基本です。

目をつむっていても、目的の物が取り出せる

整理整頓の整頓の基本です。


部下の財布の中身は、整理整頓されていますか?