上司として知っておきたい、「常識」とは?
常識とは
18歳までに身に付けた偏見の
コレクションのことをいう
アインシュタイン
上司の常識は、部下にとっての非常識だったりします。
同様に、部下の常識は、上司にとっての非常識だったりするのです。
上司と部下は、人生のほとんどを、
別々の時間で生きてきたわけですから
常識の概念も大きく違っていても不思議ではないと思っています。
大切なのは、お互いに分かり合おうとする気持ち
でも上司として、相手に任せてはいけない
上司から一歩歩みよる
そうすれば、相手の非常識に理由がわかり、非常識も非常識でなくなるかもしれません。
昔の僕は、その一歩を踏め出せなかったのです。
踏み出すという概念がなかった。
それに気づき、勇気を振り絞って一歩踏み出したら・・・・
世界が変わりました。
自分の立っている場所が変わると、モノの見え方が変わるように
自分が一歩踏み出すことで、部下の見え方も変わったのです。
自分が、いかに傲慢な上司だったかに気づけました(汗
上司は部下のためにいるです。
上司は部下のためにいる/黒岩 禅

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