愛とお金はどちらが大切か?
先日の「お金は大切」 の記事を読んでいただき、こんな質問を受けました。
「愛とお金がどちらが大切ですか?」
「愛さえもお金で買える」と言った人もいました。
私が思うには、あながち間違いでもないなぁと思っています。
(怒らないで最後まで読んでください)
話を元に戻します。
「愛とお金、どちらが大切か?」
これは、質問が成立しません。
なぜなら、愛とお金は同じ天秤に掛けるものではないからです。
喩えるなら、
愛は目標であり
お金は、愛に到達(育む)する手段であり道具の一つだと思っています。
過度なお金は必要ないかもしれませんが、お金は大切です。
愛は不変なものではなく、日々変わるものだからです。
例えば二人っきりで、いつまでも健康であれば良いかもしれません。
しかし、子供が出来たらお金がかかる。
どちらかが病気になったりしたら、お金がかかる。
もちろん、大変な努力で節約をされて
二人の・・・あるいは家族の愛を育まれている人たちは大勢います。
それは、それで素晴らしいことです。
お金に替わる手段をもたれているのです。
先日、私の知人が婚約を一方的に解消されました。
なぜか?
給料が安いから・・・・・
二人共働きなら何とかなる。
子供が出来ると不安になる。
だから、結婚できない。
はじめから、それだけの愛だったと言えばそれだけですが
お金があれば、その愛をもっともっと育むことが出来たかも知れない
喩えるなら、お金は車のようなものです。
車があると便利ですよね?
でも、なくても生活できる。
あれば、便利なのです。(手段・道具だから便利なのです)
愛とお金・・・・比べるものではありません。
お金は、愛を育む手段、道具の一つです。
あれば、便利です。
ある程度あれば、もっと便利です。
私は、そういう風に考えます。