持ち時間と待ち時間 | 黒岩禅の上司の魔法

持ち時間と待ち時間

時間は、全ての人に平等に24時間。

この時間の使い方で、時間の質が変わってくる。

その時間が、「持ち時間」なのか?「待ち時間」なのか?

持ち時間は、自分主導であり生産的。
待ち時間は、他人主導であり、何も生まない。

自らが動けば、待ち時間のほとんどは持ち時間に変えることが出来る。

例えば、電車を待つ時間。

何もしなければ、待ち時間。
その間に、資料に目を通したり、スケジュールの調整をしたり
メールチェックをしたり・・・すれば、それは持ち時間。

通勤時間。

寝ている人・・・明らかに目的地に着くまでの待ち時間。
勉強をしている・資料に目を通している。今日のスケジュール確認など
・・・・目的地に着くまでの時間が、持ち時間。


今までの、細切れの待ち時間を
自分の持ち時間に変えることが出来たら

きっと、人生が変わります。