朝食を抜くな その2 | 黒岩禅の上司の魔法

朝食を抜くな その2


以前に「朝食を抜くな」 を書きました。

その記事を読んで、「沢山食べた方が良いのか?」という
ニュアンスの質問を受けましたので、補足です。


結論から言えば、沢山は食べない方が良いです。

中には、朝からがっつり食べないと元気が出ない人もいるでしょうから
人それぞれの体質にもよるでしょうが・・・・

起きてすぐの食事は、胃腸がビックリしてしまいます。
だから、胃腸に優しい食事が良いと思います。


朝食の基本的な目的は、「血糖値を上げること」です。

胃腸の弱い人は、無理に食べるのではなく
血糖値を上げる目的を達すれば良いと思います。



蛇足ながら

私の朝は
まずは、起きたら水を飲みます。

1リットルのペットボトルに水を入れて、
一口二口づつと、家を出るまで飲みます。
ゴクゴクとは飲まないことが大切です。


家を出る頃には、ほとんど無くなりますので1リットル飲んでいます。

食事の時も、この水を飲みます。

ほとんどの朝は、ごはんを一膳半くらい食べます。
みそ汁も欠かせません。

家に帰ってきても、
ペットボトルに水を入れて飲んでます。

一日に飲んでいる水分量は2~3リットルでしょうか。

そのおかげか、健康です。
上司として、もっとも必要な資質。健康であることです。


ちなみに、水を沢山飲むとむくむ人は

1.塩分摂取が多い
2.肝臓が弱い

のどちらかです。

塩分摂取をそれほどしていないのに、
むくむのであれば病院で見て貰うことをオススメします。