上司として知っておきたい、魔法の質問~「君はどうしたいの?」 | 黒岩禅の上司の魔法

上司として知っておきたい、魔法の質問~「君はどうしたいの?」

思い出してみてください。

部下からの、報告や相談を。

たとえば、部下からの報告相談で

「企画を進める上で、不具合が出てきました。どうしたら良いですか?」



上司の皆さんはどう答えますか?



私は、「君はどうしたいの?」と聞き返します。


「どうしたら良いですか?」に答えることは
部下に考えさせないということです。





「問題点を解消するために増員をしたいのですが、良いでしょうか?」

こういうのだったら、考えた相談です。

上司は、承認・否認を判断すれば良い。

承認されれば、自分の考えが通り嬉しいでしょうしやる気も出ます。
部下がどれだけ成長しているかも知ることができます。

否認でも、部下の考え方のどこがなにが間違っているか?
あるいは、不足しているかが双方で分かります。


部下の質問や相談に答える前に、
「君はどうしたい?」「君はどう思う?」の一言をどうぞ♪