目的・目標・手段・・・そして評論家
私の管理する店舗は、大手FCに加盟しており
定期的に本部の指導員(SVやFT)が来店する。
今回戴いたレポートを見て、疑問に思う。
今回は、
「売れ筋商品の欠品を無くす」ことに
重点を置いて指導をしていただいたようです。
内容は
1.売れ筋商品の欠品は絶対にやってはいけない
2.重点タイトルは、必ず、毎日在庫してください。
というものでした。
もちろん、その通りです。
でも、どうしてこれだけなのでしょうか?
欠品が発生しないようにするにはどうしたら良いのか?
重点タイトルを、毎日在庫するにはどうしたら良いのか?
という肝心の改善方法がありません。
全ての答えを持ってきてくれということではありません。
そういうことを、
現場で担当者や店長と一緒になって考えているんだろうか?
と疑問に思います。
単に理想とのGAPを埋めなさいということだけで、
改善が進めば苦労しません。
「他の店が出来ているのだから、この店も頑張りなさい」
それは指導ではありません。評論です。
例えば
出来ている店の発注は、毎日2回やっています。
このお店の発注は何回ですか?
・・・という質問を投げかけて気付きを促す。
1商品当たりの発注平均数量が3です。
この店の平均数量が1.8ですから、もっと強気で発注をしましょう!
・・・具体的数字で、感覚の差を補う
つまり、
目的は「売上を50万円UPさせる」
目的を達成するための目標は「欠品を0にする」
目標を達成するための手段は
1.「毎日の発注を2回行う」
2.「発注数量を、平均1.8個を2.8個にする」
この手段を,具体化させていないことを、「頑張りなさい」と言います。
「頑張ります!」は、自分自身で手段が具体的になっていないことを言います。
上司として考えてみましょう。
部下に対して評論家になっていないでしょうか?
目的・目標・手段の段階を分けられているでしょうか?
目的や目標と、手段が逆になっていることはないでしょうか?
私自身も反省。
定期的に本部の指導員(SVやFT)が来店する。
今回戴いたレポートを見て、疑問に思う。
今回は、
「売れ筋商品の欠品を無くす」ことに
重点を置いて指導をしていただいたようです。
内容は
1.売れ筋商品の欠品は絶対にやってはいけない
2.重点タイトルは、必ず、毎日在庫してください。
というものでした。
もちろん、その通りです。
でも、どうしてこれだけなのでしょうか?
欠品が発生しないようにするにはどうしたら良いのか?
重点タイトルを、毎日在庫するにはどうしたら良いのか?
という肝心の改善方法がありません。
全ての答えを持ってきてくれということではありません。
そういうことを、
現場で担当者や店長と一緒になって考えているんだろうか?
と疑問に思います。
単に理想とのGAPを埋めなさいということだけで、
改善が進めば苦労しません。
「他の店が出来ているのだから、この店も頑張りなさい」
それは指導ではありません。評論です。
例えば
出来ている店の発注は、毎日2回やっています。
このお店の発注は何回ですか?
・・・という質問を投げかけて気付きを促す。
1商品当たりの発注平均数量が3です。
この店の平均数量が1.8ですから、もっと強気で発注をしましょう!
・・・具体的数字で、感覚の差を補う
つまり、
目的は「売上を50万円UPさせる」
目的を達成するための目標は「欠品を0にする」
目標を達成するための手段は
1.「毎日の発注を2回行う」
2.「発注数量を、平均1.8個を2.8個にする」
この手段を,具体化させていないことを、「頑張りなさい」と言います。
「頑張ります!」は、自分自身で手段が具体的になっていないことを言います。
上司として考えてみましょう。
部下に対して評論家になっていないでしょうか?
目的・目標・手段の段階を分けられているでしょうか?
目的や目標と、手段が逆になっていることはないでしょうか?
私自身も反省。