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緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

エッシー/グンゼ産業  1/72

M4A1 シャーマン 

w/カリオペ ロケットランチャー です。 

“ SHERMAN with ROCKET LAUNCHER

 T34 ‘CALLIOPE ’ ”

 

 

こちらも手近にあったキットで、

作ってみようと思います。

 

 

先ずは、

車体下部と足回りです。

 

車体下部は単純な面構成のパーツですが、

少し歪みが出ていましたので

折れないようにゆっくり手で直しました。

 

転輪類は、

起動輪以外は各 1パーツ、

下部転輪は

サスペンションに挟んで組んでいきます。

 

後部パネルには、

エアクリーナーが別パーツで付きます。

 

因みに、

こちらも予め、

後から塗り難いところへは、

フラットブラックを吹き付けています。

 

 

下から。

 

組み立て方が悪いのか、

キットの精度が悪いのか、

下部転輪がビミョーに踊っています(笑)

 

 

シャーマンのサスペンションは、

前期型では VVSS が採用されていました。

 

VVSSとは、

垂直渦巻きスプリング式サスペンションの事で、

左右に伸びたアームの中心に

渦巻き型のスプリングを内蔵し、

車体とサスペンションユニットが

独立していることから、

破損時の整備と共に改良型への交換も

比較的容易という利点を持っていました。

 

 

足回りのモールドは、

立体感もあり好感が持てます。

 

50年位前の

ミニスケールAFV(1/72~1/76)の中では、

少々オーバースケールでしたが、

モールドは一番良かったと思います。

 

次はキャタピラです。

 

 

続く。