エッシー/グンゼ産業 1/72
M4A1 シャーマン
w/カリオペ ロケットランチャー です。
“ SHERMAN with ROCKET LAUNCHER
T34 ‘CALLIOPE ’ ”
組み立ての続きです。
今回は、
キャタピラを装着していきます。
ミニスケールでは、
この旧ESCIのシリーズが、
初のインジェクションによる
簡易連結キャタピラでした。
同社現用シリーズでは、
ランナーに組み込まれていますが、
こちらの様に一部の既存のキットには、
追加ランナーとして
同梱されていました。
キャタピラは、
既に連結された長いのやら短いの、
そして1枚ずつのパーツ、
で構成されます。
今風に云うと、
レックアンドリンクスですね。
組んだところ。
パーツの合いは、
ESCIの中では良い方。
シャーマン車体は、
キャタピラの弛みが無くて
簡易連結でも組み易いです。
当時の水準であった、
厚みのあるベルト式と比べれば、
遥かに見栄えの良い
仕上がりになったと思います。
続く。











