緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~ -70ページ目

緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

今回は、

恐竜です。

 

バンダイ ノンスケール

プラノサウルス トリケラトプス です。

“ PLANNOSAURUS TRICERATOPS ”

 

 

ステゴサウルス(学名:Stegosaurus )は、

後期ジュラ紀の草食性で

四足歩行の装盾類恐竜の属であり、

背中にある特徴的な凧形の直立した

皮骨板(プレート)と

尾のサゴマイザー(スパイク)が特徴です。

 

本属の化石はアメリカ西部と

ポルトガルで発見されており、

ポルトガルでは1億5500万年前から

1億4500万年前のキンメリッジアンから

チトニアンの地層で発見されています。

 

アメリカ西部の上部

モリソン層に分類されている種のうち、

S. stenops、S. ungulatus、S. sulcatus の

3種のみが広く認識されています。

 

ステゴサウルスの化石は

80体以上発見されており、

ステゴサウルスは、アパトサウルス、

ディプロドクス、カマラサウルス、

アロサウルスなどの恐竜と共存していたとされ、

アロサウルスはステゴサウルスを

捕食していた可能性があります。

 

 

また買っちゃいました。

今度はステゴサウルスです。

 

まだ闘病生活を強いられており、

実家などにも滞在したりして

エアブラシなどが使い難い状況です。

 

そんな中、

気軽に作れるキットは無いか、

と云うことで、

前から気になっていたキットを

購入した次第です。

 

キットは…

・恐竜の骨格・外皮をひとつひとつ

 確かめながら自分で組み立て、

 自分の手で恐竜を`知りつくす`ブランド

 『プラノサウルス』から、

 背中の二列の骨板が特徴的な

 「ステゴサウルス」が登場!
・「骨格ビルド」で

 恐竜の内部構造から知ることができる。
・「恐竜ビルド」で

 骨格の上から外皮パーツを取り付ける

 プラモデルならではの仕様で恐竜の姿を復元。
・ニッパー等の道具や接着剤が必要ないから

 簡単に組み立てられる。
・肉食恐竜から身を守るためにある

 体の側面の硬い骨でできた鋲や骨質の鎧など

 細かなディテールも忠実に表現。
・特徴的な背中の骨板や尻尾の棘は、

 「骨格ビルド」「恐竜ビルド」の

 各形態ごとに付属。
・前肢、後肢、首など各所が可動し、

 好みのポージングでディスプレイが可能。

※メーカー商品解説より。

 

 

ポップな感じのパッケージで、

タミヤとは一線を画す内容です。

※そう云えばタミヤは、

 ステゴサウルスを新規で出しませんね。

 

ストレス解消に、

気軽に作ってみたいと思います。

 

 

続く。