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緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

バンダイ ノンスケール

プラノサウルス トリケラトプス です。

“ PLANNOSAURUS TRICERATOPS ”

 

 

今回は、

組み立てを終えたところです。

 

 

可動部の隙間は気になりますが、

プロポーションは良好で

力強い印象です。

 

このプラノサウルスシリーズは、

最新の学説に基づいた造形、

となっているようです。

 

因みに、

このトリケラトプスの大きさは、

タミヤの1/35よりも

一回り小さい感じです。

 

 

腰から尻尾へかけて突起がありますが、

これは羽毛を再現しています。

 

2001年に中国で見つかった

トリケラトプスの祖先に近い恐竜の化石には、

羽毛が残っていました。

その為、トリケラトプスも体の一部には

羽毛が生えていた可能性が高い、

ということで再現されています。

 

因みに、

この羽毛の部分には

シールが用意されていますが、

貼るとモコモコになりそうでしたから、

ここでは使用しておりません。

 

 

 

外皮で覆うと、

若干、可動部が制限されるようですが、

フツーにポーズを付けて飾る分には、

問題なさそうです。

 

後は、

塗装をするかどうかですが、

そうなると隙間も埋めたくなる…

面倒臭そうですね(^^ゞ

 

このままでもイイかな、

なんて思ったり。

気が向いたら塗ってみます。

 

 

続く。