今回は、
珍しく1/48です。
フジミ 1/48
メッサーシュミットMe109 K-4 です。
“ MESSERSCHMITT Me109 K-4 ”
Me109(Bf109)は、
第2次大戦における
ナチスドイツ空軍の主力戦闘機です。
世界で初めて、
一撃離脱戦法を前提に開発されたとされ、
機体重量に比べ、小さく薄い主翼を持ち、
モーターカノンや
主脚のエンジンマウントなど、
特徴のある設計となっています。
1934年、
バイエルン航空機製造(BFW)
で開発が開始され、翌1935年、生産開始。
設計主任は、かつてBf108を設計した
ロベルト・ルッサー技師。
後にバイエルン航空機製造は、
メッサーシュミット社となりました。
K型は、
Me109の最後の量産機体で、
後継機開発の失敗が決定的となり、
速度向上を求めた機体です。
当初2段加給機を備えたDB605Lエンジンを
使用する予定でしたが、
実際にはG-10と同じDB605D エンジンを搭載、
プロペラ同軸に30mm MK108機関砲、
機首上面に13mm MG131機銃を、
それぞれ装備していました。
K型の「K」は、
「クーアフュルスト(選帝侯)」
を意味していました。
キットは、
結構古いものです。
昔のフジミは、
戦闘機などにも積極的で、
魅力的なアイテムも多かったです。
その中の一つ、
1/48レシプロ戦闘機シリーズから
メッサーシュミットMe109 K-4です。
個人的には、
単発レシプロ戦闘機は、
1/48でも揃えて作りたいのですが、
結構場所取りますね(笑)
住宅事情であまり大きなキットは…
キットには、
カラー塗装図が付いています。
嬉しい配慮ですね。
気が向いたら作りたいのですが、
体調次第かな。
続く。











