今回は、
ちっちゃいヤツらです。
タミヤ 1/35
恐竜世界シリーズ No.7
小型恐竜セット です。
“ MESOZOIC CREATURES ”
【 恐竜世界をいっそう生き生きと演出する
小型の恐竜を集めました 】
《 小型恐竜について 》
恐竜というと、
何十メートルもあるような
巨大な種類ばかりが暮らしていたような
イメージがありますが、
実はイヌやネコのような大きさのものから、
50メートルもあるようなものまで、
様々なサイズをしていました。
中でも小型の恐竜は化石になって残りにくく、
発見された数は少ないのですが、
大型のものよりはるかに多くいたことが
わかっています。
また、大型の恐竜も
子供の時はたいへん小さなものでした。
【 模型要目 】
太古の世界に生きていた小型の恐竜たちを
再現した1/35スケールの
プラスチックモデル組み立てキットです。
★最強の肉食恐竜ティラノサウルスと
草食恐竜のパラサウロロフスは
青年期の姿をモデル化。
★ヒプシロフォドンは
白亜紀の代表的な小型草食恐竜。
オビラプトルは卵を食べていたともいわれる
ユニークな恐竜です。
★現在までほとんど姿を変えずに
生きているワニや、
鳥の祖先といわれる始祖鳥もセット。
※メーカー商品解説より。
※メーカーHPより。
キットは、
発売当時(1994年9月発売)にも
作っておりますが、
今見ても遜色のない造形です。
ティラノサウルスとパラサウロロフスは
青年期を再現していますが、
大きい状態しか見えておりませんでしたので、
考えてみれば成長過程の個体もいたのも、
当たり前と云えば当たり前ですね。
今でも生息するワニは、
情景でも意外と使えそうです。
続く。










