Ⅳ号戦車H型(ズベズダ)  Act.9 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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ズベズダ 1/72

Ⅳ号戦車H型 です。
“ Pz.Kpfw.Ⅳ Ausf.H ” です。

 

 

組み立ての続きです。

 

 

今回は、

砲塔シュルツェンの組み立てです。

 

パーツは、

分割された装甲板と、

シュルツェン架です。

 

■シュルツェン(Schürzen)とは、

 敵の対戦車ライフル弾や

 成形炸薬弾(HEAT弾)の直撃から

 車体を守るために、

 側面や砲塔周囲に装着された

 追加装甲板(補助装甲)のことです。

 

 

組んだところ。

 

分割されたシュルツェンは、

組み立てに不安定さを感じさせますが、

意外と安定していました。

 

パーツの合いも、

悪くありません。

 

 

シュルツェンの厚みも、

このスケールでは薄い方で、

野暮ったい感じもありません。

 

次は車体のシュルツェンですが、

装甲板を付けようか悩むところ。

 

 

 

 

続く。