今回は、
珍しくマクロスから。
ハセガワ 1/172
VF-1J/A ガウォーク バルキリー です。
“ VF-1J/A GERWALK VALKYRIE ”
ファイターからバトロイドへ変形する際の
中間形態である「ガウォーク」をキット化。
劇中ではホバリングによる
小回りの効く高機動性能が印象的。
様々な場面で活躍しました。
ガウォークに特化した
可動ギミックを内蔵しており、
本機の特徴である、
足をハの字に開いて踏ん張った
ポージングが可能となっています。
肩は胴体との接続を考慮した新パーツ。
バックパック&尾翼折畳み部分のパーツは、
面構成の調整と、
胴体上面への密着感が増した
新規造形版となっています。
パイロットフィギュアは
1/72スケールでは初のパーツ化となる、
TV版を再現。
各部の形状&ギミックは
河森 正治 氏の監修により調整を図りました。
パッケージイラストは天神 英貴 氏が担当。
さらに、展示用スタンドが付属。
ホバリング状態のイメージで
手軽に展示する事が可能です。
※メーカー解説より。
このキットの初出は、
2014年12月ですから、
発売してからもう10年以上経ちます。
今回のキットは再販モノで、
何となく購入してしまいました。
「超時空要塞マクロス」も、
リアルタイムで観ていた世代で、
ガンダムとは違った魅力がありました。
ガウォークは、
変形途中の形態で
中途半端な感じもしますが、
個人的には好きでした。
付属のデカール。
アニメのロボットを、
リアルへ引き上げる手段の一つとして
デカールがありますが、
コレを見ると、
「ヒコーキのハセガワ」だと感じますね。
続く。










