Mk.Ⅳ “Female”  Act.5 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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よろしくお願いします。

EMHAR 1/72

Mk.Ⅳ “Female” です。

“ MK.Ⅳ ‘Female’ British Tank ”

 

 

組み立ての続きです。

 

 

今回は、

車体に色々付けていきます。

 

先に組んだ運転室張り出し部分と

機銃付きスポンソン(側面張り出し部)、

スポンソン下部装甲板、

マフラー、工具箱、などです。

 

一体成型部分もありますが、

第2次大戦期の戦車と比べると、

パーツも少ないですね。

 

因みに、

脱出用の角材や

塹壕を埋める藁の束などを載せる、

車体上面に装着するレールは、

今回取り付けませんでした。

 

 

組んだところ。

 

マフラーは、

工具箱(四角い枠)の溝に通す為に、

曲げる加工が必要になります。

 

他のパーツの合いは、

特に問題ありません。

 

 

好みもありますが、

自分は菱型戦車も好物です。

 

昔は、

ミニスケールでは

AIRFIX 1/76 Mk.Ⅰがありましたが、

菱形戦車もスクラッチネタでした。

 

とは言っても、

1/35でも発売されているアイテムは限られ、

今でもマイナーなアイテムは

スクラッチするしかありませんが…

 

 

持ったところ。

 

手の平サイズ感が

ミニスケールの魅力でしょうか。

 

次はキャタピラです。

 

 

 

 

続く。