’91 アンフィニ RX-7  Act.1 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

今回は、

クルマです。

 

マイクロエース 1/32オーナーズクラブ

 ’91 アンフィニ RX-7 改 です。

“ ’91 ĒFINI RX-7 Kai ”

 

 

世界で唯一のロータリエンジンを

守り続けているのが、

この“ RX-7 ” です。

 

このロータリーエンジンは

1963年の東京モーターショーで

エンジンのみが展示され、

その後1967に

コスモスポーツがデビューしました。

 

ロータリーエンジンとしては

NSUスパイダーに次ぐものであり、

いかにこの技術が困難なものであったかを

物語っています。

 

通称FDと呼ばれるこの“ RX-7 ” は

1991年にデビューしました。

2ローターツインターボエンジンは

255馬力のパワーを持ちます。

超軽量コンパクトなREエンジンは、

“ 走り ”には最適であり、

サーキットでのタイムアタックでは

あの“ GT-R ”を打ち破った事もありました。

※パッケージ商品解説より。

 

 

倒産したLSの金型を引き継いだ

アリイ(現マイクロエース)は、

既存の1/32オーナーズクラブに

新アイテムを追加しました。

 

当時連載中だった

「湾岸ミッドナイト」から、

悪魔のZ、ブラックバード、GT-R、

などがリリースされましたが、

このRX-7もその一つでした。

 

版権が切れると今回の様な仕様に変更、

パトカー仕様なども追加され、

現在も定番商品化されています。

 

中身の方は、

車体はまあまあ良いのですが、

タイヤが酷過ぎて…

 

今回作ろうと思ったのは、

構想中の情景のワキ(脇役)で

使おうかと思ったからでしたが、

同じ車種なら

「楽プラ」の方が良かったりして(笑)

 
 

続く。